「赤色のダリア」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「赤色のダリア」の花言葉とは? 花言葉

数多くの花びらが中央から何層にも広がる様が、高級感や華やかさを感じさせる花、ダリア。

その美しさには古くから今に至るまで多くの人々が魅了されており、また今までに多くの品種が開発、生産されてきました。

現代においては、人気がある「赤色のダリア」の品種といえば大輪の花を咲かせるレッドマンモスや烈火、赤陽などが代表的です。

ちなみにダリアはメキシコ原産の花で、日本へは鎖国時代にオランダ人によって持ち込まれたと言われています。

「赤色のダリア」の花言葉

古くから人々に愛されてきただけあって、ダリアには様々な花言葉があります。

また、色によって異なる花言葉があるとされることも。

一般には、「赤色のダリア」の花言葉は「栄華」「華麗」とされます。

「華麗」

華やかで美しい様子を表すこの言葉は、ダリアの花にぴったりであると言えるでしょう。

また、この花言葉はダリアの花が美しく咲き誇る様子に由来していると言われています。

「栄華」

「栄華」は大きな富や権力を持ち、栄える様を表す言葉です。

多くの花びらを持つダリアの花は、確かにゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

ダリアの花言葉

ダリアの花言葉には「優雅」「気品」「栄華」「気まぐれ」などがあります。

こちらは色に関わらず使えるものであるため、「赤色のダリア」にこれらの意味を持たせるのも良いでしょう。

そして、その全てがダリアの花の美しさに由来していると言われているようです。

この中でも「気まぐれ」だけは場違いであるかのように思われるかもしれませんが、これはダリアの美しさに起因する争いによって付けられたもの。

美しすぎる花というのもまた罪なものです。

「赤色のダリア」の豆知識

原産地のメキシコには暑い場所というイメージが付き物ですが、実のところダリアは厳しい暑さは苦手な花です。

ダリアの自生地は冷涼な高原地帯が主であり、また人との最初の関わりもメキシコ高原にあるアステカ王国において、神聖な花、薬草として珍重されてきたことであるとされています。

加えて現代においてダリアはメキシコの国花に指定されており、メキシコにおいても鑑賞用の品種の栽培、改良が行われているほか、様々な効能のある食品として利用するための研究も行われているそうです。

なおダリアには毒があると言われることがありますが、それは間違いで、ダリアの花にも、葉にも、根にも毒がないことが分かっています。

まとめ

「赤色のダリア」「栄華」「華麗」を象徴する花です。

パーティ会場や高級ホテルなど、ゴージャスな雰囲気を求められる場ではもってこいだと言えるでしょう。

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