「サンタンカ(山丹花)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「サンタンカ(山丹花)」の花言葉とは? 花言葉

「サンタンカ(山丹花)」は、アカネ科「サンタンカ」属の熱帯植物です。

中国南部からマレーシア原産で、古くから沖縄に渡来しており、九州にも野生個体が見られます。

複数集まった小花は紅色の筒状ですが、先が4つに分かれて花弁4枚に見えます。

花期はほぼ通年で、5月から10月です。

今回は、「サンタンカ」の花言葉について解説します。

「サンタンカ(山丹花)」の花言葉

「可憐」「熱き思い」「張り切る」「神様の贈り物」などがあります。

いずれも力強さを感じられる良い意味で、贈り物に向きます。

「可憐」

可憐な花の姿を表す花言葉です。

恋人や子供など、可憐さを感じさせる人へ贈るのに向きます。

一方、可愛くても元気で力強い人にはあまり合いません。

「熱き思い」

赤く鮮やかな花の姿と、南国で咲く性質から付いた花言葉です。

同じ由来で「情熱」という花言葉も付いています。

何事も一生懸命で、情熱を持ち取り組む人へ贈るのに向きます。

恋愛感情の意味で、恋の告白やプロポーズにも良いでしょう。

ファンクラブの会報デザインにも使えます。

この花言葉が合わないのは、思いはあっても穏やかで落ち着いた人です。

表に見せないだけで、心の内は熱い人なら合います。

「張り切る」

複数の紅色の花をほぼ通年元気に咲く様子から付いた花言葉です。

自分の役割を真面目に頑張るとの意味で「謹厳」、上手く出来た時の気持ちで「喜び」という花言葉も付いています。

張り切って真面目に仕事や勉強に取り組む人へ贈るのに向きます。

この花言葉が合わないのは、嫌々物事に取り組む人です。

指導や注意として贈るなら意味は合いますが、ただ注意するだけでなく、気分を盛り上げる為の方向の指導も必要です。

「神様の贈り物」

「サンタンカ」が、ヒンドゥー教の神様である「シヴァ」に供えられた事から付いた花言葉です。

才能や環境など、恵まれた人へ贈るのに向きます。

劣悪な状況から、自分の努力と根性で成し遂げた人には向きません。

「サンタンカ(山丹花)」の豆知識

「サンタンカ」の名には、昔、中国でとある女性が仙丹山を通る時に、簪を落とし、そこから「サンタンカ」の花が咲いた、という由来があります。

他に1年に3回咲くという意味でも合います。

まとめ

「サンタンカ」は賑やかで明るい花です。

花言葉を知れば、より好ましく感じられるでしょう。

花を彩り良く見せてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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