「コンニャク」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「コンニャク」の花言葉とは? 花言葉

おでんなどでお馴染みの「コンニャク」は、サトイモ科「コンニャク」属の多年草です。

インドまたはインドシナ半島原産とされ東南アジアに分布します。

日本では四国、九州、南西諸島に自生が見られ、作物としては大半が群馬県で栽培されています。

栽培下では5年ほどで主軸を包む形の花を咲かせ、花色は黒っぽい紫です。

今回は、「コンニャク」の花言葉について解説します。

「コンニャク」の花言葉

「柔軟」があります。

食品に加工された「コンニャク」は、ぐにゃぐにゃと柔らかい事から付いた花言葉です。

難題に思いも寄らない発想で対処できる、柔軟な発想を持つ友人や同僚に贈るのに向く花言葉です。

考えが固まってしまいがちな教え子に対して、広く視点を持ち柔らかく考えるように「コンニャク」料理を勧めてみるのも良いでしょう。

ヨガ教室の観葉植物や、ストレッチスラックスの商品イメージにもできます。

悩み事がある時、スマホの待ち受けに「コンニャク」の花を設定してみると、新しい見方が浮かぶかも知れません。

この花言葉が向いていないのは、単純に食品としての「コンニャク」が嫌いな人です。

嫌いという感情は全てを悪い方向に向けてしまうため、なかなか良い意味には伝わりません。

また、頭が固い目上の人にも向きません。

自分が上の立場なら、多少強引にでも勧められますが、下では取り付く島もありません。

「コンニャク」の豆知識

「コンニャク」の花は滅多に咲かず、食品として利用する日本人にも馴染がありませんが、サトイモ科に共通する、主軸を花弁のような仏炎苞が半分覆う形をしています。

ですが、その大きさは2メートルに達し腐肉臭を放つという、かなり主張の激しいものです。

このため、英語圏では「コンニャク」に、「デビルズ・タン(悪魔の舌)」の名がついています。

また、呪いなどの禍々しいイメージからか、「ブードゥ・リリー(ブードゥー教のユリ)」とも呼ばれます。

欧米圏では縁遠い植物だったため、花の不気味なイメージで名付けるしかなかったのでしょう。

現在では、ゼロカロリーのミラクルな食材として受け入れられつつあるようです。

名前は「konjak」(「コンニャク」)そのままを使うのが主流のようで、流石に悪魔や呪いが出てはイメージが悪いと判断されたのでしょう。

まとめ

「コンニャク」は食品としてのイメージが強く、植えられていてもあまり気付かないかも知れません。

花言葉を知っていれば、それに気付き楽しむ事も出来るでしょう。

植物との距離を近づけてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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