「エクレール」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「エクレール」の花言葉とは? 花言葉

「エクレール」は、バラ科バラ属のバラの1品種で、日本で2006年に作出されました。

ころころした小花がスプレー咲きし、花色は白から薄い緑、花期は春から秋まで咲く四季咲きです。

今回は、「エクレール」の花言葉について解説します。

「エクレール」の花言葉

「愛」「穏やか」「あなたは希望を持ち得る」「温かい心」といいます。

緑のバラの花言葉と一部重複します。

いずれも良い意味の言葉で、悪い言葉もなく、贈り物に向きます。

一方、プロポーズや恋の告白の場面には、少々熱量が足りないため、別のバラの方が良いでしょう。

「愛」

古代ギリシャ神話の愛と美の女神「アフロディーテ」の象徴がバラである事から付いた花言葉です。

「美」という花言葉もあります。

美しく愛らしい人へ贈り、好意を伝えるのに向きます。

「穏やか」

緑のバラに共通する花言葉です。

緑色が目に優しく穏やかな色である事から付いた花言葉です。

人間はジャングルの緑の中で進化した生き物ですから、緑の中で落ち着くのは生来の性質でしょう。

青空広がる見通しの良い野に出るには、そこに住む動物に対抗出来る武器の発明が必要だったのです。

「エクレール」を部屋に飾れば、穏やかな気分で過ごせるでしょう。

「あなたは希望を持ち得る」

緑は芽や蕾の色です。

今後どのように色づくかは、その人次第、どんな希望を持っても良い、そんな意味の花言葉です。

計画は、到達点を決めてから細部を詰める必要があります。

それをせず、単に出来る部分を積み上げていくと、どこに行くか分かりません。

まずは、大きすぎる夢や希望でも、持って良いのです。

卒業式のディスプレイに向く花言葉です。

「温かい心」

穏やかさや希望を感じさせるころころとした花を見た時や、エクレアのあるティータイムのホッとした気分などを表す花言葉です。

心の温かさを自分で作り出すのは困難です。

人から貰った種火から増やし、その後人にも与えていくものでしょう。

温かい対応で助けてくれた人へ贈り、感謝を伝えるのに向く花言葉です。

「エクレール」の豆知識

「エクレール」は、フランス語で「稲妻」を意味する言葉です。

また、お菓子の「エクレール」・オ・ショコラ」、いわゆる「エクレア」の通称でもあります。

これは、「生地の割れ目が稲妻に見える」「稲妻のようなスピードで食べるほどおいしい」「稲妻のようなスピードで食べないとクリームがこぼれる」など、諸説あります。

バラの「エクレール」については、お菓子のイメージで付いており、もこもこしたカップ咲きの様子は、確かにシュー生地のようです。

他に、お菓子の名前が付くバラとしては「ショートケーキ」「サントノーレ」などがあります。

まとめ

「エクレール」は可愛らしい花ですが、地味で目立たないと感じるかも知れません。

花言葉を知れば、そこに込められた思いにも触れられるでしょう。

花との距離を近づけてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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