「イキシア・ローズエンペラー」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「イキシア・ローズエンペラー」の花言葉とは? 逆引き

「イキシア・ローズエンペラー」は、アヤメ科イキシア属の多年草の1品種です。

南アフリカ原産の「イキシア」を、園芸用に改良した品種です。

ピンクの大輪で、奥がバラ色の花が特徴で、針金のように細い茎に連なって咲きます。

今回は、「イキシア・ローズエンペラー」の花言葉について解説します。

「イキシア・ローズエンペラー」の花言葉

「団結」「協調」「君を離さない」「秘めた恋」です。

方向性が様々な言葉が混じりますが、カードで伝える言葉を限定すると誤解がありません。

「団結」

複数の花が集まって咲く様子を表します。

「団結」は大きな力になるため、何か要求を通す時にも独りよりは複数人で集まった方が効果的です。

ただし、要求は合理的で妥当性がある事も必須です。

合理性のない意見を、単なる「団結」の圧だけで押し込む場合、より数の大きい「団結」に押し返されます。

1本の軸だけで戦うのは頼りない事です。

この花言葉は、団体競技の参加者で共有し、結束を高めるのに向きます。

「協調」

こちらも花が集まって咲く様子から付いたものです。

単に寄り集まっただけでなく、細い茎と合わせて1つの独特な風景を作り出しています。

「団結」には、個々の「協調」する気持ちがなければすぐ分解します。

長年の付き合いなど、阿吽の呼吸で通じる相手なら良いですが、そうでなければ何かしら意図して「協調」しなければいけません。

これに必要なのは、理念や大義といったものになります。

この花言葉は、自分の振る舞いを省みるものとして、自宅へ飾るのに向きます。

「君を離さない」

寄り集まる花や、茎葉を傷つけた時に出る粘液から連想された花言葉です。

恋人を手放したくないと思う時、単に離れないよう要求するだけでは意味がありません。

魅力を感じさせ、気持ちを繋ぎ止めておく、普段からの振る舞いが重要です。

タイミングとしては、プロポーズの時に添えるのに向く花言葉です。

一方、告白の時は、断れば力尽くの、相手の気持ちを無視して要求を押しつける人、と思われるので向きません。

「秘めた恋」

ピンクに色づく花の奥に、一層濃いバラ色がある事から付いた花言葉です。

「色に出にけり」で、隠しきれていないけれど、その奥にある気持ちはより強いものという印象になります。

「秘めた恋」は、心の中で再生産され、濃く大きくなっていきます。

長く続けると、相手と関係ないところにいってしまいますが、ある程度の範囲なら、勢いのある熱烈な思いとして伝えられるでしょう。

恋の告白に添えたり、言い出せない恋する気持ちを整理するため眺めるのに向きます。

まとめ

「イキシア・ローズエンペラー」は、アヤメ科イキシア属の多年草の1品種です。

花言葉は「団結」「協調」「君を離さない」「秘めた恋」です。

恋する気持ちも盛り上げる、花言葉を是非参考にして下さい。

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