「アズマシロカネソウ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アズマシロカネソウ」の花言葉とは? 花言葉

「アズマシロカネソウ」は、キンポウゲ科シロカネソウ属の多年草です。

日本固有種で、本州の日本海側の林床に生育します。

東北など、いわゆる「東国」「シロカネソウ(白銀草)」という意味の名で、「エチゴシロカネソウ(越後白銀草)」という別名もあります。

花はクリーム色で一部が紫色、花期は4月から6月です。

今回は、「アズマシロカネソウ」の花言葉について解説します。

「アズマシロカネソウ」の花言葉

「星への願い」「幸せになる」「思いやり」です。

いずれも良い言葉で、悪い意味もないため、贈り物に向きます。

未来を占うような言葉が混じる為、そういった不確定な事が嫌いな人には向きません。

「星への願い」

シロカネソウ属に共通する花言葉で、5枚の花弁を星に喩えたものです。

星に願いをかけるというのは、流れ星に願う場合と、空の星のどれかを「願い星」として願掛けする場合がありますが、どちらかといえば後者のイメージです。

星はそこにあるだけで、何をしてくれる事もありませんが、形あるものに願った事は実現へのモチベーションになります。

棚からぼた餅式に上手く行くのではなく、自分も努力し、達成報告代わりに空を見上げるといったイメージです。

そんな花言葉を持つ「アズマシロカネソウ」は、何かしら夢に向かい努力する友人へ贈るのに向きます。

自分のために飾るのも良いでしょう。

「幸せになる」

こちらは星に願いが通じた後のイメージの花言葉です。

幸せは何か、というのは難しいようで簡単なものです。

どんな状況だろうと、自分の心が幸せと感じれば成立します。

逆に、他人の目からは恵まれて幸せそうに見えても、本人が満たされず不幸だと考えれば、不幸になります。

自宅に飾り、幸せになろうと努力する決意にしたり、自分の幸せ状況を再確認するのに合います。

「思いやり」

下を覗き込むような花が複数寄り添って咲く様子から付いた花言葉です。

誰かに対して気を配る事は、巡りめぐって自分の幸せにもなるものです。

「思いやり」を見せ、あなたを何かと助けてくれる人へ、感謝や好意を伝える贈り物になります。

他に、辛そうにしている親しい人へ贈り、慰めや労いの気持ちを伝えるのにも向きます。

肌に優しいパジャマなどの商品イメージとしても良いでしょう。

まとめ

「アズマシロカネソウ」は、キンポウゲ科シロカネソウ属の多年草です。

花言葉は、「星への願い」「幸せになる」「思いやり」です。

占いの類が嫌いな人には向きませんが、そうでない相手には良い言葉です。

自分が頑張る時に飾るのも良いでしょう。

モチベーションも上げてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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