「6月1日の生まれの人」の誕生花とは?花言葉と合わせて解釈

「6月1日の生まれの人」の誕生花とは? 逆引き

今回は、「6月1日の生まれ」の誕生花と花言葉を紹介します。

梅雨の月に入り、気分が憂鬱になりそうな時期です。

天気を変える事はできませんが、色鮮やかな誕生花を眺めれば、少し心の雲は晴れるでしょう。

「6月1日の生まれ」の誕生花と花言葉

「6月1日の生まれ」の誕生花は、「マトリカリア」「アスチルベ」「オールドローズ」などがあります。

それぞれの花言葉について見ていきましょう。

「マトリカリア(夏白菊)」の花言葉

キク科ヨモギギク属の白い花で、花言葉は「集う喜び」「楽しむ心」「忍耐」「恋路」などがあります。

「集う喜び」は、多くの花が咲いて株を彩る様子から付いたものです。

「忍耐」は乾いた土地も厭わず、冬も越す性質が由来です。

薬草として利用され、病気にも耐えられるというイメージも、近い意味になるでしょう。

辛い状況でも笑みを絶やさず乗り切れる、安定して実力が発揮出来る人へ贈り、尊敬と好意を伝えるのに向きます。

「アスチルベ」の花言葉

ユキノシタ科チダケサシ属の円錐形の花穂を作る花で、「自由な心」「消極的なアプローチ」「熱心な気持ち」「繊細」などの花言葉が付きます。

いずれも花の姿から付いたもので、細やかな花穂が、風に吹かれて自由に揺られるように見えるイメージです。

様々な意味があり統一性はないので、自分で飾る時は、どの花言葉の意味か意識しておくと良いでしょう。

「オールドローズ(バラ)」の花言葉

バラ科バラ属で、1867年以前の品種を指します。

以降の「ハイブリッド・ティー系統」から始まる「モダンローズ」と対応する呼び方です。

花言葉は「美しい容貌」です。

品種は様々な上、バラは色や本数によっても花言葉があるため、相手に合わせて厳選して贈ると良いでしょう。

「6月1日の生まれ」と相性のいい誕生日と花言葉

「2月6日」が、相性の良い誕生日です。

誕生花と花言葉は、「アブラナ(菜の花)」「快活」が付き、「マトリカリア」「楽しむ心」とよく合います。

他に、「黄色いスミレ」「牧歌的な喜び」「ブルーベル」「変わらぬ心」などがあります。

まとめ

「6月1日の生まれ」の誕生花は、「マトリカリア」「アスチルベ」「オールドローズ」などです。

相性の良い誕生日は「2月6日」で、誕生花は「アブラナ」「黄色いスミレ」「ブルーベル」などがあります。

梅雨の憂鬱さも、誕生花の色鮮やかさが少し晴らしてくれるでしょう。

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