「12月12日の生まれの人」の誕生花とは?花言葉と合わせて解釈

「12月12日の生まれの人」の誕生花とは? 逆引き

今回は、「12月12日の生まれ」の誕生花と花言葉を紹介します。

忘年会シーズンに、クリスマスのフェアも合わせ、街が賑わう時期です。

イルミネーションに照らされた公園の誕生花は、いつもと違う趣があるでしょう。

「12月12日の生まれ」の誕生花と花言葉

「12月12日の生まれ」の誕生花は、「ハルジオン」「シャコバサボテン」「ハナキリン」などがあります。

それぞれの花言葉について見ていきましょう。

「ハルジオン(春紫苑)」の花言葉

キク科ムカシヨモギ属の花弁の細いキクで、花言葉は「追憶の愛」「さりげない愛」です。

「ヒメジオン」としばしば混同されますが、花弁の幅などに違いが見られます。

「追憶の愛」は、「シオン」の花言葉「追憶」からの連想です。

「さりげない愛」は、身近な場所に生え、しばしば子供の遊び道具にされている、といったイメージから付いたものです。

思い出を共有する幼馴染みの友人などへ贈るのに向きます。

「シャコバサボテン(クリスマスカクタス)」の花言葉

サボテン科カニバサボテン属のサボテンで、花言葉は「美しい眺め」「冒険心」「波乱万丈」「有能」などがあります。

「美しい眺め」は、葉が甲殻類のような独特な形で、赤やピンクの花が美しい事から付いたものです。

「冒険心」「波乱万丈」は、伸びた葉が垂れ下がり、鉢の外へ飛び出して行きそうな様子から連想されました。

平穏な人生よりも、山あり谷ありの人生を、自分の才覚で突き進みたいと思う時、自宅へ飾ると良いでしょう。

「ハナキリン(花麒麟)」の花言葉

トウダイグサ科トウダイグサ属の花で、花言葉は「早くキスして」「純愛」「独立」「逆境に耐える」などがあります。

特に赤い花が、唇のように見える事から「早くキスして」「純愛」という花言葉が付きます。

「12月12日の生まれ」と相性のいい誕生日と花言葉

「7月25日」が、相性の良い誕生日です。

誕生花と花言葉は、「ヘリクリサム(麦藁菊)」「思い出」「いつも覚えていたい」があり、「ハルジオン」「追憶の愛」と合います。

他に、「インパチェンス」「目移りしないで」「トリカブト(鳥兜)」「厭世家」があります。

まとめ

「12月12日の生まれ」の誕生花は、「ハルジオン」「シャコバサボテン」「ハナキリン」などです。

相性の良い誕生日は「7月25日」で、誕生花は「ヘリクリサム」「インパチェンス」「トリカブト」などがあります。

年末の賑わいの中、イルミネーションに照らされた誕生花も、また違った趣があるものです。

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