「12月18日の生まれの人」の誕生花とは?花言葉と合わせて解釈

「12月18日の生まれの人」の誕生花とは? 逆引き

今回は、「12月18日の生まれ」の誕生花と花言葉を紹介します。

クリスマスまで1週間です。

気分を盛り上げるため、誕生花を玄関先に飾ってみるのも良いでしょう。

「12月18日の生まれ」の誕生花と花言葉

「12月18日の生まれ」の誕生花は、「セージ」「シンビジウム」「コチョウラン」などがあります。

それぞれの花言葉について見ていきましょう。

「セージ(薬用サルビア)」の花言葉

シソ科アキギリ属のハーブで、花言葉は「知識」「尊敬」「幸福な家庭」「燃えるような恋」などがあります。

「セージ」「賢者(セージ)」と綴りが同じ事から付いたのが、「知識」「尊敬」という花言葉です。

一方、ハーブとして薬効が期待出来たり、食事の風味付けになるなど、家族全員に良い影響を与えるという意味で「幸福の家族」が付きます。

尊敬出来る相手へ贈るのに向きます。

「シンビジウム」の花言葉

ラン科シュンラン属の花で、「素朴」「高貴な美人」「熱心」「野心」などの花言葉が付きます。

「素朴」は、丈夫で栽培しやすい様子から連想されたものです。

「高貴な美人」は、その花の美しさから付いています。

「熱心」「野心」は、立ち上がって伸びる花茎のイメージです。

物事にパワフルに取り組み、力強さがある美人の友人への贈り物に良いでしょう。

「コチョウラン(胡蝶蘭)」の花言葉

ラン科コチョウラン属の花で、花言葉は「幸福が飛んでくる」「機敏な人」「容姿端麗」「変わらぬ愛」などがあります。

名前に「蝶」が含まれる通り、羽を広げた蝶に似た花の形で、ここから「幸福が飛んでくる」「機敏な人」という花言葉が付きます。

「容姿端麗」は見た目の美しさ、「変わらぬ愛」は花持ちの良さが由来です。

配偶者へ愛情表現として贈るのに向きます。

「12月18日の生まれ」と相性のいい誕生日と花言葉

「12月27日」が、相性の良い誕生日です。

誕生花と花言葉は、「ヤツデ(八つ手)」「分別」があり、「セージ」「知識」「尊敬」と合います。

他に、「パフィオペディルム」「思慮深い」「ウメ(梅)」「約束を守る」などがあります。

まとめ

「12月18日の生まれ」の誕生花は、「セージ」「シンビジウム」「コチョウラン」などです。

相性の良い誕生日は「12月27日」で、誕生花は「ヤツデ」「パフィオペディルム」「ウメ」などがあります。

クリスマスも間近、誕生花を玄関先に飾るのも良いでしょう。

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