「寂しい恋」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「寂しい恋」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「寂しい恋」という花言葉の花は、恋しているけれど寂しい気持ちがなくならない時、自室へ飾るのに向きます。

「逢っている時間が楽しすぎて、家に帰ると寂しい」ではなく、そこはかとなく不安感があり、寂しい気持ちになるというイメージです。

それは、相手の心が他に向いている場合もありますが、あなたの側の感情を投影している可能性もあります。

相手の心を変える事はできません。

良い事と悪い事を天秤にかけ、割に合うなら騙しだまし付き合って行くべき感情です。

案外、時間が解決してくれる事もあります。

「寂しい恋」の花言葉を持つ花

「寂しい恋」という花言葉を持つ花について、見ていきましょう。

「黄色いストック」

アブラナ科アラセイトウ属の黄花品種で、直立した茎を埋め尽くすように花が咲きます。

中世ヨーロッパのキリスト教絵画で、黄色の衣は「イスカリオテのユダ」の記号とされた事から、黄色い花にはしばしば悪い花言葉が付けられます。

「ストック」全体の花言葉には「愛の絆」「永遠の恋」などがありますが、これをネガティブにねじ曲げたのが「さびしい恋」です。

他の花言葉は「さびしい愛」です。

「寂しい恋」と似た意味の花言葉を持つ花

「寂しい恋」に似た意味の花言葉を持つ花は、複数見られます。

「カタクリ(片栗)」

ユリ科カタクリ属の赤紫や白の花です。

個体数が減少していること、冷たいイメージのある寒色の紫色、俯いた花の姿などから「寂しさに耐える」という花言葉が付きます。

一方、春に可愛らしい花を咲かせる事から「初恋」も付きます。

合わせると「寂しい恋」に近い花言葉と言えるでしょう。

他の花言葉は「嫉妬」「消極的」「情熱」です。

内に秘めたエネルギーが大きい人へ贈り慰め、本心を聞き出す時に合います。

「ドラセナ」

キジカクシ科ドラセナ属の観葉植物です。

ハワイで「幸せの樹」、台湾で「金運をもたらす」とされている事などから付いた花言葉が「幸福」、これが転じて「幸せな恋」です。

一方、原産地の森を遠く離れ、場末の飲食店の片隅に観葉植物として置かれ、壁の模様程度にしか認識されない様子から、「名もない寂寥」という花言葉が付きます。

これを合わせると「寂しい恋」と近い意味になります。

他の花言葉は「永遠の愛」「隠しきれない幸せ」「さわやかな愛」です。

結婚式のディスプレイに合います。

まとめ

「寂しい恋」という花言葉を持つ花は「黄色いストック」です。

似た意味の花言葉を持つ花として「カタクリ」「ドラセナ」があります。

寂しさの原因は様々ですが、時間が解決する事もあります。

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