「マイレ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「マイレ」の花言葉とは? 花言葉

マイレという植物・花をご存知でしょうか。

マイレはハワイが原産地でキョウチクトウ科オリウィフォルミス属の蔓性低木に分類される植物です。

今回はマイレの花言葉について、詳しく見ていきましょう。

「マイレ」の花言葉

ハワイにおいて神様とつながる神聖な植物とされる「マイレ」の花・葉につけられた花言葉には、以下のようなものがあります。

「縁結び」

「縁結び」です。

マイレには出会うべき人と人、人と神様を結びつけるスピリチュアルな霊力が宿っていると伝統的に考えられてきました。

「ツインレイをはじめとする運命のパートナーとの出会い」を促進してくれるのが、「縁結び」を花言葉に持っているマイレなのです。

「今後の人生の長い時間を共有していきたいパートナー」に、マイレをプレゼントすればきっと喜ばれるでしょう。

「平和」

「平和」です。

ハワイでは部族間の紛争が起こったときに、マイレを「和平・仲直りの象徴」として贈り合う風習がありました。

神聖な植物であるマイレには、「争いごとを終わらせて平和な状態を回復してくれる」というポジティブなイメージがあるのです。

「喧嘩をしたけれど仲直りしたい相手」「これからもずっと平和な安定した関係を続けていきたい家族・友達」などに、マイレを贈ってみてください。

「マイレ」の花言葉の由来

香りの良い葉っぱをつけるマイレは、フラダンスの神様ラカにお供えされる植物であり、部族間の戦争を終わらせて「平和」を回復するスピリチュアルなパワーがあると信じられています。

そのイメージから、マイレには「平和」という花言葉がつけられたのです。

またマイレは「人と人を結びつけ、さらに人と神様を結びつける神聖な植物」とされるため、「縁結び」という花言葉も持っているのです。

「マイレ」の豆知識

マイレはハワイの伝統的なダンス・音楽である「フラ」において使われることが多い植物であり、冠婚葬祭などの行事でもレイ(首飾り)として使われています。

マイレの葉は良い香りが長く続くことから、ハワイではレイの材料として好んで使用されています。

マイレは「マイレ・ハイ・ワレ、マイレ・ラウ・リィ、マイレ・ラウ・ヌイ、マイレ・カルヘア、マイレ・パーカハ」の5種類に分類されています。

まとめ

マイレはハワイの固有種でありポリネシアやオーストラリアにも分布している植物で、神聖な植物とされ良い香りがすることから伝統的なレイの材料としてよく使われています。

マイレについて詳しく調べたい人やマイレを大切な人にプレゼントしたい人は、ぜひこの記事で花言葉の意味や由来をチェックしてみてください。

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