「バーベナ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「バーベナ」の花言葉とは? 花言葉

「バーベナ」という花をご存じでしょうか。

和名で「ビジョザクラ(美女桜)」と呼ばれることもある、ヨーロッパや南北アメリカ原産のクマツヅラ科クマツヅラ属に分類される一年草もしくは多年草の総称です。

サクラに似た愛らしい花を付ける植物で、レモンに似た爽やかな芳香を放ちハーブとしても利用されます。

今回はそんな「バーベナ」の花言葉について詳しく見ていきましょう。

「バーベナ」の花言葉「魔力」「魅力」

「バーベナ」の花言葉ひとつめは「魔力」もしくは「魅力」です。

これは古来ヨーロッパで 「バーベナ」が魔を払う力のある薬草として使われていたことに由来します。

またギリシャ神話のアフロディーテとも縁が深い花として知られているため、相手を引き付ける美しさの象徴とされたのでしょう。

毬のように集まって艶やかに咲く「バーベナ」は恋人への贈り物にぴったりの花です。

赤い「バーベナ」の花言葉「団結」

「バーベナ」にはさまざまな花色があり、色別に花言葉も付けられています。

赤い「バーベナ」の花言葉は「団結」

花が寄り集まるさまが、一致団結しているように見えるところから付けられました。

赤はパワーをチャージしてくれる色。

チームワークが大事な場所に「バーベナ」を飾れば、その前向きな姿が皆の心を一つにしてくれるはずです。

ピンクの「バーベナ」の花言葉「家族の和合」

ピンクの「バーベナ」には「家族の和合」といった花言葉があります。

これも「バーベナ」の花が寄り添い合うように咲くところ、ピンクが穏やかな家庭を想像させるところから付けられました。

良い香りを放ち美しい花を付ける「バーベナ」を家族のお祝いにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

白い「バーベナ」の花言葉「私のために祈ってください」

白い「バーベナ」には「私のために祈ってください」という花言葉が与えられていますが、これはキリスト教のお話が由来になっています。

キリストが十字架にかけられたとき、ゴルゴダの地に咲いていた「バーベナ」が止血の薬草として使われました。

「バーベナ」は西洋では『神の花』とも呼ばれ、キリスト教で聖水を使用する際にも使われるほど神聖な花とされています。

紫の「バーベナ」の花言葉「私はあなたに同情します」

紫の「バーベナ」には「私はあなたに同情します」という花言葉が付けられています。

西洋では紫が落胆や悲しみを表す色とされているため、少し悲しい花言葉を与えられてしまったようです。

贈り物にする際は少し注意が必要な花言葉です。

まとめ

「バーベナ」は世界中で愛されている花のため、花言葉も国によってさまざまに変わります。

茎の立つものや匍匐するものもあり、お好みの色を選ぶこともできますので、「バーベナ」の花をぜひお手元で楽しんでみてください。

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