「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉とは? 花言葉

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」という花の名前を聞いたことはあるでしょうか。

その名前から、強そうでカッコいいというイメージを持つ人もいるかもしれません。

湿地に生えるサクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、7月~8月頃にかけて、白い小さな花を咲かせます。

名前の強そうな印象には似合わない、可憐な印象の花です。

今回は、そんな「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉について詳しく見ていきましょう。

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」は、白っぽい花が密集している姿がとても愛らしく可憐な雰囲気です。

ここからは、「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」が持つ花言葉を3つご紹介します。

「平静」

すっと伸びた茎や、その先に咲く花が凛とした雰囲気もある「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」

何があっても平静を保つことができそうな、芯の強さも感じさせてくれます。

そのイメージに、「平静」という花言葉はピッタリです。

「思いがけない」

こちらの「思いがけない」という花言葉は、「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の名前とその姿にギャップがあることからつけられた可能性もあります。

あるいは、沼地や湿地に咲く可愛らしい「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」を見たとき、「思いがけない出会いを果たした」と感じるのかもしれません。

「優しい風情」

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」は、主張が強い花ではないものの、柔らかい素敵な存在感を放っています。

小さな花々は、優しい表情を見せてくれる、風情のある花です。

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉の由来

花言葉の多くは、その花や植物が持つ雰囲気や特長に由来するものがほとんどです。

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉もまた、その花の姿や雰囲気にちなんでつけられています。

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の豆知識

「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の属名は、「Lysimachia」というマケドニアの王様の名前がつけられています。

マケドニア王であったリシュマコスはとても勇気があり、素手でライオンを倒したという伝説もあるぐらいです。

そんなリシュマコスが、牛に襲われたときにこの植物を振ったところ、牛が大人しくなったという逸話も伝えられています。

まとめ

今回は、「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉を3つお伝えしました。

名前に反して可愛い花を咲かせる「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」の花言葉が気になったときには、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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