「セントポーリア」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「セントポーリア」の花言葉とは? 花言葉

「セントポーリア」という花の名前を聴いたことがあるでしょうか。

「セントポーリア」は東アフリカの山々に生息する、イワタバコ科セントポーリア属の多年草です。

スミレの花に似ていることから、日本では「アフリカスミレ」とも呼ばれています。

青や紫を始め、ピンクやホワイトなどの色とりどりの花を咲かせるのが特徴です。

今回は、そんな「セントポーリア」の花言葉について詳しく見ていきましょう。

「セントポーリア」の花言葉

「セントポーリア」は品種改良によって様々な色の花を咲かせるようになりましたが、色別の花言葉はつけられていません。

ここからは、「セントポーリア」の花言葉を4つご紹介します。

「小さな愛」

「小さな愛」という花言葉は、スミレの花にも似た可愛らしい雰囲気の「セントポーリア」をよく表しています。

「セントポーリア」は、「室内園芸の女王」とも呼ばれ、多くの人に愛されている花です。

「親しみ深い」

「セントポーリア」は、花だけでなく艷やかな丸みを帯びた葉も愛らしく、花言葉の通り親しみ深さを感じさせてくれます。

また、「セントポーリア」の開花時期は長く、いつでも一緒にいてくれるような雰囲気のある花です。

「小さな心」

「セントポーリア」の花径は、2cm?3cmほどのものがほとんどです。

小さいながらも華やかさを併せ持つ花すが、可愛らしいイメージが強いため、こちらの花言葉も「セントポーリア」にピッタリと言えます。

「深窓の美女」

「深窓の美女」とは、両家に生まれて大切に育てられた女性のことを差します。

「セントポーリア」は、日があまり当たらないような場所でも、蛍光灯の照明があれば美しい花を咲かせてくれるのです。

「セントポーリア」の花言葉の由来

花言葉は、その花や植物にまつわる言い伝えや、外見の特徴、雰囲気などにちなんでつけられることが多いようです。

「セントポーリア」の場合も例外ではなく、花の外見や雰囲気、特徴にちなんで花言葉がつけられています。

「セントポーリア」の豆知識

「セントポーリア」という花の名前は、フォン・セントポール男爵の名前にちなんで名づけられたものです。

フォン・セントポール男爵が発見する以前にも、「セントポーリア」は見つけられていましたが、名前はつけられていませんでした。

フォン・セントポール男爵が発見者として「セントポーリア」をヘレンハウゼン王宮庭園へ送ったところ、植物園長であるヘルマン・ヴェンドランドが新種の植物として認られたのです。

まとめ

今回は、「セントポーリア」の花言葉をご紹介しました。

「セントポーリア」の花言葉は、「小さな愛」「親しみ深い」など、愛らしくポジティブなものばかりです。

この花の花言葉が気になったときには、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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