「アキメネス」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アキメネス」の花言葉とは? 花言葉

「アキメネス」は、イワタバコ科「アキメネス」属の多年草です。

メキシコからコロンビア原産で、19世紀にヨーロッパに持ち込まれて以降、多くの改良品種が作出されました。

花は白から赤、赤から黄色、青、複色で、花期は7月から11月です。

今回は、「アキメネス」の花言葉について解説します。

「アキメネス」の花言葉

「大事な人」「あなたを救う」「珍品」といいます。

比較的良い意味の言葉が揃い、贈り物に向きます。

「大事な人」

暑さにも寒さにもあまり強くない「アキメネス」ですが、大事な人のように大切に扱えば美しい花を咲かせる事から付いた花言葉です。

大事な人はいるでしょうか。

実在や現存の有無は気にする必要はありません。

誰かしら大事と思う人がいれば、それは大きな心の支えになるものです。

愛して手に入れられれば最良ですが、愛して失うのも悪い事ではありません。

見返りのない愛も、心を豊かにするものです。

大事な人へ贈り、好意を伝えるのに向きます。

部屋に飾り、手入れしながら大事な人を思うのも良いでしょう。

「あなたを救う」

美しくカラフルな花は、誰の心にも響き、癒してくれる。

そんなイメージから付いた花言葉です。

誰かを丸ごと救う事は出来ません。

本人が諦めきって、助かろうという気持ちがなければ、本当の意味で助かる事はないものです。

そんな時は、考えを変えさせようとするより、その人があなたにとってどれだけ大事であるかを伝える方が、響く事もあるでしょう。

何かしら、困った状態にある人へ贈り、援助を申し出る時に向きます。

助ける気がない時に贈ると反感を買いますが、先に「あまり当てにならない人」と認識されていれば、ノーリスクで好感度は上がります。

「珍品」

後ろが妙に長い高杯型の花や、松笠のような球根など、独特な姿から付いた花言葉です。

「珍」は奇異で珍しいという意味もありますが、大事で尊いものという意味にもなります。

唯一無二の能力で実績を挙げる人へ贈り褒めるのに向きます。

珍品好きな骨董趣味のある友人に贈るのも良いでしょう。

「アキメネス」の豆知識

「アキメネス」は古代ギリシャ語の「ケマイ(冬)」が語源で、寒さに悩まされる、寒さに苦しむといった意味になります。

まとめ

「アキメネス」はカラフルで美しい花です。

花言葉を知れば、独特な形にも気づけるでしょう。

花との距離を近づけてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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