「オオヒラウスユキソウ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「オオヒラウスユキソウ」の花言葉とは? 逆引き

「オオヒラウスユキソウ」は、キク科ウスユキソウ属の多年草です。

日本固有種で、北海道の大平山と崕山の石灰岩質の岩場に生育します。

全体的に白い綿毛に覆われ、小さく黄色い花がまとまって咲き、白い苞葉が花弁のように付きます。

花期は7月から8月です。

今回は、「オオヒラウスユキソウ」の花言葉について解説します。

「オオヒラウスユキソウ」の花言葉

「高貴」「大胆不敵」「忍耐」「大切な思い出」です。

同属の「セイヨウウスユキソウ(エーデルワイス)」と重複します。

良い意味の言葉が揃い、贈り物に向きます。

「高貴」

雪化粧したような品のある美しさから付いた花言葉です。

「高貴」さは、滲み出てくるもので、後から身に付けようとしてもなかなか難しいものです。

だからといって、諦めたり否定する事もありません。

努力が身を結ばないまま、ふと振り返ると、最初よりも遥かに高みにいます。

何かを一心に目指す時は、自分の成長に気付く余裕もないのです。

この花言葉は、見倣うべき「高貴」さを持つ人へ贈り、好意を伝えるのに向きます。

「大胆不敵」

北海道の山地に生え、見に行くのに思い切りが必要な事から付いた花言葉です。

他の植物がなかなか生えない岩場を好む性質を、向こう見ずで大胆な人に喩えても意味が合います。

「大胆不敵」な人に憧れる事がありますが、真似るのは危険な事です。

彼らが「大胆不敵」で居続けられるのは、慎重な準備の積み重ねや、経験による見極めなど、目立たない部分で努力している場合があります。

形ばかり真似て大事故になる人は、結局人の記憶には残らないのです。

この花言葉は思い切った行動で実績を上げた人へ贈り、賞賛の気持ちを伝えるのに良いでしょう。

「忍耐」

山の厳しい環境に生え、冬に地上部が枯れても、また春に芽吹く性質から付いた花言葉です。

スマホの待ち受けにして眺めれば、もうひと息頑張りたい時の励みになります。

「大切な思い出」

滅多に来られない山で、その花を見る事が良い思い出になる事から付いた花言葉です。

冬に地上部が枯れるけれど、また芽が出る性質を、時を経ても色あせない思い出に喩えても意味が合います。

まとめ

「オオヒラウスユキソウ」は、キク科ウスユキソウ属の多年草です。

花言葉は「高貴」「大胆不敵」「忍耐」「大切な思い出」です。

自分の励みにもなる、花言葉を是非参考にして下さい。

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