「アンドロサケ・カルネア」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アンドロサケ・カルネア」の花言葉とは? 花言葉

「アンドロサケ・カルネア」は、サクラソウ科アンドロサケ属(トチナイソウ属)の多年草です。

アルプスからピレネー原産で、山地に生育します。

草丈10cm程で、マット状に広がり、花色は白、紅色です。

今回は、「アンドロサケ・カルネア」の花言葉について解説します。

「アンドロサケ・カルネア」の花言葉

「あなたを守る」「同情」「思いやり」です。

良い意味の言葉が揃い、親しい相手への贈り物に向きます。

「あなたを守る」

アンドロサケは、ラテン語の「アンドロス(男)」「サコス(円盾)」が語源になっています。

これは、花の形を古代ギリシャの盾に喩えたものです。

盾は攻撃から守るものという事で、この花言葉の由来になっています。

戦いの最中でもなければ、守られる事はないと考えるかも知れません。

ですが、人生独りで耐えきれないような辛い事は多く、共にいてくれる人は、大きな助けになるものです。

それは一方的なものではなく、得意な部分や立場の違いで、双方が守り合っているのです。

この花言葉は、配偶者や家族へ贈るのに向きます。

人生を共に歩むイメージなので、結婚を考えていない恋人には合いません。

「同情」

花が身を寄せ合うように咲く様子から付いた花言葉です。

誰かが辛そうに見えたり、苦しんでいたりする時、何をするでもなく、側にいて気持ちを理解してくれる人は、救いになるものです。

どんな事も最終的に自分を助けるのは自分ですが、同じ気持ちを共有出来る人がいる事は救いになります。

何かしら辛い気持ちになっている親しい人へ贈り、「同情」や共感の気持ちを伝えるのに向きます。

但し、相手の気持がよく分かっている時に限ります。

「同情」には、相手への理解が必要で、単なる「かわいそう」という第三者目線の感想ではありません。

「思いやり」

こちらも寄り添う花の姿から付いています。

思いやりは人間関係において、最初のものです。

相手がどう感じているか、思いやる事でどう接するか決まります。

単に自分の感情や、先入観を押しつけるだけでは、表面で弾かれてしまうでしょう。

何かとあなたに気遣ってくれる、「思いやり」溢れる人へ、感謝と親しみを伝えるメッセージになります。

子供の教育として自宅に植えるのも良いでしょう。

まとめ

「アンドロサケ・カルネア」は、サクラソウ科アンドロサケ属(トチナイソウ属)の多年草です。

花言葉は、「あなたを守る」「同情」「思いやり」です。

相手を思いやる気持ちも伝えられる、花言葉を是非参考にして下さい。

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