「ようこそ」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「ようこそ」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「ようこそ」という花言葉の花は、新たに入学や入社する人へ贈ったり、ホテルや駅などのディスプレイに向きます。

自宅の玄関に飾っても良いでしょう。

相手に合わせて細やかに花を選べば、より心のこもったもてなしになるでしょう。

「ようこそ」の花言葉を持つ花

「ようこそ」という花言葉を持つ花は、ありません。

「ようこそ」と似た意味の花言葉を持つ花

「ようこそ」に似た意味の花言葉を持つ花は、多数見られます。

「フジ(藤)」

マメ科フジ属の蔓性の落葉樹です。

花は垂れ下がった茎に連なって咲き、花色は白から紫、黄色です。

垂れ下がる花を、頭を下げて「ようこそ」と出迎える人に喩え「歓迎」という花言葉が付きます。

他の花言葉は「優しさ」「恋に酔う」「決して離れない」です。

遠距離の恋人との待ち合わせに、藤棚がある公園を選ぶのも良いでしょう。

他に「歓迎」という花言葉は、「デュランタ」「コブシ(辛夷)」「ヒイラギ(柊)」などに付きます。

「アルメリア(ハマカンザシ)」

イソマツ科ハマカンザシ属(アルメリア属)の多年草です。

直立する茎先に小花が玉状に集まって咲き、「簪」のように見える事から「ハマカンザシ(浜簪)」の別名もあります。

花色は白から赤です。

小花が身を寄せ合い仲良い様子や、船旅の拠点になる海辺に生える事から「歓待」という「ようこそ」と意味が近い花言葉が付きます。

他の花言葉は「心遣い」「思いやり」「共感」「滞在」「可憐」などがあり、フェリーターミナルや、シーサイドホテルのディスプレイなどに向きます。

他に、「歓待」という花言葉が付くのは、「オーク」です。

「アンスリウム」

サトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の多年草です。

花は小花が集まった直立する花穂で、それを立てる台座のように赤い仏炎苞が付き、まとめて1つの花に見えます。

ヨーロッパでは贈答品として利用される事が多い事から「おもてなし」「温かいもてなし」という花言葉が付きます。

「ようこそ」も含め、客をもてなす動きですから、近い意味と言えるでしょう。

まとめ

「ようこそ」という花言葉を持つ花はありません。

似た意味の花言葉を持つ花は「フジ」「デュランタ」「コブシ」「ヒイラギ」「アルメリア」「オーク」「アンスリウム」などがあります。

相手の事をよく考えて花を選べば、より心のこもったおもてなしになるでしょう。

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