「ヒメハギ(姫萩)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「ヒメハギ(姫萩)」の花言葉とは? 花言葉

「ヒメハギ(姫萩)」は、「ヒメハギ」「ヒメハギ」属の多年草です。

「ハギ」の名を持ちますが、小さく花姿が似ているだけで、別種です。

海外では、中国、朝鮮半島、ヒマラヤ、東南アジア、国内では全域に分布し、日当たりの良い、やや乾いた場所に生育します。

草丈は30cm程で、花は紫色、花期は4月から7月です。

今回は、「ヒメハギ」の花言葉について解説します。

「ヒメハギ(姫萩)」の花言葉

「隠者」「信じる恋」といいます。

やや意味深な言葉ですが、悪い意味はありませんので、意味が合う人へ贈るのには向きます。

「隠者」

「ヒメハギ」は、人里でも見られるのですが、姿が小さく見落としやすい事から付いた花言葉です。

一方、別名を「オンジ(遠志)」または「ワオンジ(和遠志)」といい、物忘れなど「不老長生」を薬効とする事から、世俗から遠く離れた仙人のようなイメージもあります。

仕事の第一線を離れ、穏やかに暮らす友人に贈るのに向く花言葉です。

在宅勤務であまり人と接さない人にも合います。

意味を広く取り、相手プレイヤーの不意を突くポジション取りが上手いチームメイトにも向きます。

ちょっとした隠者気分を味わえるキャンプ用品のブランドイメージにも良いでしょう。

自宅に植えて、独り思索する事も出来ます。

この花言葉が合わないのは、人と常に何かしらやり取りをしていないと落ち着かない人です。

程度が過ぎると問題ですが、どちらかというとそちらが普通なので、敢えて隠遁を勧める必要もありません。

「信じる恋」

「隠者」の花言葉が付き、実際目立たない草の「ヒメハギ」ですが、その紫色の鮮やかな花は目を惹きます。

俗世に無感動になった心に、唯一恋心が残るというイメージから付いた花言葉です。

「信じる恋」というと、恋をしていると信じるのか、相手を信じる気持ちが恋によるものなのか、はっきりしませんが、幅広く「恋」全般と理解して良いでしょう。

恋の告白や、恋人への贈り物に向く花言葉です。

ハート型アクセサリーのブランドイメージにも合います。

スマホの待ち受けにして、信じられる恋人との出会いのため、自分を磨くのも良いでしょう。

この花言葉が合わないのは、信頼を裏切った事がある恋人です。

皮肉の意図なら合いますが、そうでないなら「終わった話を蒸し返している」と取られます。

まとめ

「ヒメハギ」は可愛らしい花を咲かせますが、小さく気付きにくいものです。

花言葉を知り、興味を深めれば、その存在にも気づき楽しめるでしょう。

風景に色を足してくれる、花言葉を、是非心に留め置いて下さい。

タイトルとURLをコピーしました