「5月12日の生まれの人」の誕生花とは?花言葉と合わせて解釈

「5月12日の生まれの人」の誕生花とは? 逆引き

今回は、「5月12日の生まれ」の誕生花と花言葉を紹介します。

連休の翌週になり、街はすっかり落ち着いた頃です。

歩きやすくなった街を行けば、公園や街角に植えられた誕生花にも気づけるでしょう。

「5月12日の生まれ」の誕生花と花言葉

「5月12日の生まれ」の誕生花は、「アスチルベ」「白いライラック」「ツンベルギア」などがあります。

それぞれの花言葉について見ていきましょう。

「アスチルベ」の花言葉

ユキノシタ科チダケサシ属の花で、赤やピンクの円錐形の花穂を作ります。

花言葉は「自由な心」「恋の訪れ」「消極的なアプローチ」「燃える恋」などがあります。

炎のような花穂の形と、5月の風にのんびり揺れる様子から付いた花言葉です。

マイペースな恋人へ愛情を伝えるのに向きます。

自分のために飾り、心をリラックスさせるのにも合います。

「白いライラック」の花言葉

モクセイ科ハシドイ属の白花品種で、「若き日の想い出」「青春の喜び」「無邪気」「清浄」などの花言葉があります。

「若き日の想い出」「青春の喜び」は、賑やかに咲く花の姿からイメージされた花言葉です。

一方、「無邪気」「清浄」は、白の邪念のなさの連想です。

一緒に学生時代を過ごした友人へ贈るのに良いでしょう。

「ツンベルギア」の花言葉

キツネノマゴ科ヤハカズラ属の花で、鮮やかな花弁以上に、真っ黒な中央部に独特の雰囲気があります。

花言葉も「黒い瞳」「美しい瞳」と、中央部分のイメージです。

顔のパーツの中で、瞳が1番魅力的な恋人へ贈るのに向きます。

ただし、目の色が黒ではない人に対しては、「自分の事をしっかり見ていない」と思われるので、「美しい瞳」に限定して伝えましょう。

自分の瞳の色を「茶色」と認識している人は、案外いるものです。

「5月12日の生まれ」と相性のいい誕生日と花言葉

「1月17日」が、相性の良い誕生日です。

誕生花と花言葉は、「コチョウラン(胡蝶蘭)」「幸せが飛んで来る」があり、「アスチルベ」「自由な心」「恋の訪れ」と合っています。

他に「ナズナ(薺)」「あなたに全てをお任せします」「セントポーリア」「親しみ深い」などがあります。

まとめ

「5月12日の生まれ」の誕生花は、「アスチルベ」「白いライラック」「ツンベルギア」などです。

相性の良い誕生日は「1月17日」で、誕生花は「コチョウラン」「ナズナ」「セントポーリア」などがあります。

連休が終わり落ち着きを取り戻した街角で、誕生花を眺めるのも良いでしょう。

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