「金運」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「金運」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「金運」という花言葉の花は、誰にも喜ばれるものです。

「持ち過ぎると苦労が増える」と口にする人も、お金を捨てる訳ではありません。

何かを犠牲にせずにお金が入る、「金運」は嬉しいものです。

一方、折角贈られたものが変に枯れたり腐ったりするのも縁起が悪いため、育てやすい花を選ぶのも気遣いの1つです。

「金運」の花言葉を持つ花

「金運」という花言葉を持つ花について、見ていきましょう。

「ヤマブキ(山吹)」

バラ科ヤマブキ属の落葉樹です。

花弁5枚の一重か八重咲きで、「山吹色」とも呼ばれるオレンジがかった黄色い花を多数咲かせます。

「山吹色」が黄金の色に喩えられる事から、そんな花がたっぷり咲く「ヤマブキ」には、「金運」という花言葉が付きます。

自宅に植えたり、幸せになって欲しい人へ贈るのに向きます。

他の花言葉は「気品」「待ちかねる」「旺盛」で、単にお金が入るだけでなく、そのために気持ちが卑しくならないように、という願いも込められます。

「金運」と似た意味の花言葉を持つ花

「金運」に似た意味の花言葉を持つ花は、複数見られます。

「フチベニベンケイ(金のなる木)」

ベンケイソウ科クラッスラ属の常緑樹です。

花は星形で白か赤、稀に黄色です。

但し、主に観賞されるのは、その丸く多肉質の葉で、これを硬貨に喩えたのが「カネノナルキ(金のなる木)」という別名です。

花言葉は「一攫千金」「富」「不老長寿」「幸運を招く」で、一通りの良い事が揃っています。

但し、少々露骨なので、品性に懸念がある人には向きません。

「ポトス」

サトイモ科ハブカズラ属の蔓性の多年草です。

開花する事は稀で、主に斑の入る葉を楽しむ観葉植物です。

その黄色がかった色合いから「オウゴンカズラ(黄金葛)」の別名もあります。

花言葉は「永遠の富」で、蔓が伸びて次々に黄金の葉が茂るイメージです。

他に「華やかな明るさ」「長い幸」などの花言葉があります。

お金に困らず明るく幸せに生きられるよう、子供の誕生祝いや結婚祝いなどへ贈るのに向きます。

同じように「富」という花言葉が付くのは「リュウキンカ(立金花)」です。

「センリョウ(千両)」「ボタン(牡丹)」には「富貴」で、こちらは地位も恵まれる意味になります。

まとめ

「金運」という花言葉を持つ花は「ヤマブキ」です。

似た意味の花言葉を持つ花として「フチベニベンケイ」「ポトス」「リュウキンカ」「センリョウ」「ボタン」などがあります。

誰にも喜ばれる花言葉ですが、枯れると嫌な気分になるため、手入れのし易さも気にして選びましょう。

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