「知恵」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「知恵」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「知恵」とは物事の筋がわかり、うまく処理していける能力のことを指す言葉です。

また物事の道理、ことわりを判断し処理していく心の動きのことで、知恵が働く、などと使われることがあります。

知性、インテリジェンスとも関連づけられることが多い「知恵」の花言葉を持つ花を紹介します。

「知恵」の花言葉を持つ花

「知恵」の花言葉を持つ花は「サルビア」「オリーブ」です。

これらについて一つずつ説明していきます。

「サルビア」

「サルビア」はシソ科サルビア属の多年草で、その品種は900種以上と言われています。

ハーブとして薬効を期待されるものや観賞用として愛されるものなど様々な「サルビア」ですが、真っ赤な花をつけるサルビア・スプレンデスは、暑さに強く、花期が長いことから花壇でよく見かけることのある品種として有名です。

「サルビア」には「知恵」の花言葉のほかに、「尊敬」「良い家庭」「家族愛」といった花言葉もつけられています。

「オリーブ」

モクセイ科オリーブ属の「オリーブ」は地中海地方原産の植物で、5月下旬から6月上旬に花をつけたのち、果実をつけることでよく知られています。

樹齢が長いことからシンボルツリーとしての人気も高く結婚祝い、出産祝いなどでも選ばれることがあります。

ギリシア神話の中で知恵の女神であるアテナが市民に贈った贈り物が「オリーブ」であったことから「知恵」の花言葉がつけられたと言われます。

「知恵」に似た意味の花言葉を持つ花

「知恵」に似た意味の花言葉を持つのは「エンレイソウ」「青(紫)のアルストロメリア」「ユウゼンギク」です。

これらの花言葉について説明していきます。

「エンレイソウ」

「エンレイソウ」はユリ科エンレイソウ属の植物です。

和名では延齢草と表記されます。

サポニンなどの毒が含まれるため食用は厳禁ですが、古くは胃腸薬として用いられていた歴史があり、「エンレイソウ」を摂取して齢を延ばすことができたとしてこの名前がつけられました。

花言葉は「叡智」「奥ゆかしい美しさ」となっています。

「青(紫)のアルストロメリア」

ユリズイセン科ユリズイセン属のアリストロメリアは大変花もちの良い花として知られており、そのことからアリストロメリア全般の花言葉は「持続」「未来への憧れ」となっています。

交配、品種改良によって100種以上が存在するアリストロメリアですが、その中でも「青(紫)のアルストロメリア」には「知性」「冷静」といった花言葉がつけられています。

「ユウゼンギク」

キク科シムフィヨトリクム属の「ユウゼンギク」は、和名で友禅菊と表記されるほか、メリケン小菊、東雲菊(シノノメギク)とも呼ばれています。

他の花が咲き終わった秋になってから開花し始めることから「後知恵」という花言葉、また「老いても元気で」という花言葉を持っています。

まとめ

「知恵」という花言葉には相手への尊敬や、賢さを讃えるような気持ちを込められます。

贈りたい気持ちに合わせた花言葉を選ぶ参考になさってください。

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