「白い紫陽花(アジサイ)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「白い紫陽花(アジサイ)」の花言葉とは? 花言葉

白く小さな花が寄り集まる様が可愛い「白い紫陽花(アジサイ)」は、アジサイ科アジサイ属の白花品種です。

アジサイ(ホンアジサイ)は日本原産のガクアジサイから品種改良された園芸品種で、様々な品種が作られています。

白は標準的な色の1つです。

今回は、「白い紫陽花(アジサイ)」の花言葉について解説します。

「白い紫陽花(アジサイ)」の花言葉

「家族」「移り気」「寛容」「一途な愛情」があります。

アジサイに共通する花言葉と、白いアジサイ固有の花言葉が含まれます。

大半が良い意味ですが、気になるものも含む為、贈り物にする時は意図をきちんと伝えましょう。

「家族」

アジサイに共通する花言葉です。

小さい花が寄り集まる姿を、身を寄せ合って生きる家族に喩えたものです。

同じ由来で「団欒」「和気藹々(あいあい)」があります。

家族や、大変親しい間の人に贈るのに向きます。

家族向けの大袋菓子などのパッケージデザインにも使えます。

この花言葉が合いそうで合わないのは、自分の子供夫婦です。

「孫を産め」という干渉と受け取られる可能性があります。

「移り気」

土壌の酸性度で色を変える性質がある事から付いた、アジサイ共通の花言葉です。

白いアジサイには、青や赤に変わる色素のアントシアニンがないため当てはまらない筈ですが、稀に何らかの加減で色が出て来る場合もあります。

この花言葉が適さない場面では「白いから意味は弱い」、使いたい時は「特徴とずれる花言葉も珍しくない」と、説明を入れましょう。

「寛容」

白いアジサイ固有の花言葉です。

白い色はどんな色を付ける事も出来る事からイメージされたものです。

度量が広く何が起きても受け容れ対処出来る友人や同僚に贈るのに向きます。

人の細かい失敗を許せずイライラしがちな時、白いアジサイを眺め、寛容さを思い出すのも良いでしょう。

この花言葉が合わないのは、あなたが許して貰ってばかりの相手です。

寛容さを褒めるよりも先に、失敗しないよう仕事の精度を上げましょう。

「一途な愛情」

アジサイに共通する花言葉の「移り気」と反対の意味の花言葉です。

白いアジサイが、他色のアジサイのように、土の酸性度で色を変えない事から付いた花言葉です。

恋の告白に贈るのに向きます。

恋人や配偶者にも良いでしょう。

ずっと打ち込んでいるスポーツの用具ケースのデザインにも向きます。

この花言葉が合わないのは、恋愛感情を持たない相手です。

「愛情」はフラットなものですが、「一途」が付くと明確に恋のニュアンスを含みます。

まとめ

雨に煙る「白い紫陽花(アジサイ)」は、薄暗い梅雨の朝を明るい気分に変えてくれます。

花言葉を知れば、より好ましく目に留まるようになるでしょう。

風景に色を足してくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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