「白いデルフィニウム」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「白いデルフィニウム」の花言葉とは? 花言葉

「デルフィニウム」は春から初夏にかけて存在感ある花を咲かせる多年草です。

草丈は20〜150cmほどで、主な花のカラーバリエーションは白、ピンク、水色、青、紫色など。

ヒヤシンスのように円筒形の花序(かじょ、花の集合体)を付けるエラータム系の品種、花が分散して付くシネンセ系の品種、エラータム系とシネンセ系を足して2で割ったようなベラドンナ系の品種など花の咲き方のバリエーションが豊富な点も嬉しい点です。

また庭や花壇、鉢植えだけでなく、切り花や花束などいった用途にもよく利用されています。

「白いデルフィニウム」の花言葉

「白いデルフィニウム」の花言葉は「誰もがあなたを褒める」です。

ポジティブなものなので、植えて育てるにせよ贈り物にするにせよ困らされることはないでしょう。

またギフトにするなら、皆に慕われている先輩や先生、大きなプロジェクトやイベントなどで素晴らしい働きをした功労者などといった相手に贈るのに向いています。

授賞式や表彰式、栄誉あるゲストをお迎えする時などといったシーンにもおすすめ。

なお「デルフィニウム」全般の花言葉は「清明(花が咲き始め生き生きとしている時期のこと)」「高貴」などです。

こちらの花言葉を採用して多くの花と共に飾ったり、高級感を演出したい場所に飾ったりするのも良いでしょう。

ちなみにこれらの花言葉の由来は、その凛とした美しい花の姿であると言われています。

「白いデルフィニウム」の豆知識

「白いデルフィニウム」は一般的に見られる花色のもののひとつであるうえ、「デルフィニウム」自体も全国において一年中入手できる花であるため、入手性はとても良好です。

また栽培するなら秋や春に出回るポット苗を購入して植え付けるのが最も手軽でしょう。

元々冷涼な山地に生えていた花なので、寒さに対しては強いものが多いです。

一方で暑さには弱く、露地栽培では日本の高温多湿な夏を越すのは極めて難しいため、割り切って一年草のように扱われることも多々あります。

日当たりや風通し、水はけの良い環境で育ててやると比較的安定して元気に育てることができるでしょう。

まとめ

「デルフィニウム」は存在感ある花を咲かせてくれる多年草で、花の色や花の咲き方のバリエーションが豊か、入手性が良いなどの強みがあるためギフトや花壇などでよく見かけることができます。

また「デルフィニウム」全般の花言葉は「清明」「高貴」などで、「白いデルフィニウム」の花言葉は「誰もがあなたを褒める」です。

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