「男ぎらい」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「男ぎらい」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「男ぎらい」という花言葉の花は、男性を嫌う人へ贈ったり、自分の個性としてSNSアイコンなど使うと意味は合いますが、やめましょう。

「男ぎらい」に至る原因も程度も様々で、単なる恥ずかしがりから、差別感情、深刻な心の傷が由来の場合もあります。

数年前までは、創作などでも気軽に扱われる表現でしたが、近年、分野そのものが議論を生んでいるので、世間の興味が他に移るまで、避けた方が良い花でしょう。

他の花言葉で、言い換えれば良い場合も多々あります。

「男ぎらい」の花言葉を持つ花

「男ぎらい」という花言葉を持つ花について、見ていきましょう。

「カラスウリ(烏瓜)」

ウリ科カラスウリ属の蔓性の多年草です。

花弁5枚の白い花を咲かせます。

この花は、縁が糸状の組織になり、花が空気に溶けているような、不思議なシルエットを作ります。

「男ぎらい」という花言葉は、夜に開花し、朝には閉じてしまう事から付いたものです。

風水の「陰陽五行説」では、太陽は男性的、月は女性的と分ける事から、太陽を嫌う「カラスウリ」「男ぎらい」と表現したのです。

他の花言葉は「良き便り」「誠実」「二面性」で、こちらの意味で贈る場合は、カードを添え、使う花言葉を明らかにしましょう。

「男ぎらい」と似た意味の花言葉を持つ花

「男ぎらい」に似た意味の花言葉を持つ花は、複数見られます。

「アンズ(杏)」

バラ科サクラ属の落葉樹です。

花は淡い紅色の花弁を5枚付けて咲き、その後、「ウメ」に似た果実が実ります。

果実は甘味があり種は外れやすく、生食向きです。

開花時期が「サクラ」より一足早く、遠慮がちに見える事から「慎み深さ」「気後れ」「疑い」「乙女のはにかみ」「乙女の恥じらい」などの花言葉が付きます。

恥ずかしがり屋で男性との接点が持てず、結果として「男ぎらい」に見える人を表す事が出来ます。

他の花言葉は「誘惑」「独立」という真逆のイメージなので、贈る時は気を付けましょう。

似た方向性では「サボテン」「内気な乙女」という花言葉が付いています。

「メハジキ(目弾き)」

シソ科メハジキ属の一年草です。

花は赤紫の唇型で、茎に階層を作りながら咲きます。

雑草として扱われる事や、薬効が悪用される場合がある事などから「憎悪」という花言葉が付きます。

「男ぎらい」という言葉だと、男という属性のみで人間を否定する差別行為になってしまいますが、「憎悪」の場合、原因となる具体的な相手や内面に焦点が向きやすくなるでしょう。

創作などで、行動としては「男ぎらい」のキャラクタの心に、「憎悪」が渦巻いている、というような表現になります。

他にも「人間嫌い」「拒絶」など、特定のものを差別しない花言葉が付く花は複数あるため、置き換えた表現は色々出来るでしょう。

まとめ

「男ぎらい」という花言葉を持つ花は「カラスウリ」です。

似た意味の花言葉を持つ花として「アンズ」「サボテン」「メハジキ」他、様々なものがあります。

直接使わず色々置き換えを考えてみましょう。

タイトルとURLをコピーしました