「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「困難に打ち勝つ」の言葉は何か頑張っている人、試験にチャレンジしたり勝つことが難しい相手に立ち向かっている人へ贈るのにぴったりの言葉です。

また「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ植物を身近に飾ることは、頑張っている自分への応援になるかもしれません。

今回は、「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ植物について紹介します。

「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ花

「困難に打ち勝つ」の花言葉を持つ植物は「サザンカ」「ヤドリギ」「キンレンカ(ナスタチウム)」です。

これらについて順番に説明していきます。

「サザンカ」

「サザンカ」は10月から12月ごろに花を咲かせるツバキ科ツバキ属の植物です。

日本原産で多くの栽培品種があることでも知られています。

ツバキと似ていますが、「サザンカ」はツバキとは異なり花びらが個々に散る(椿は花ごと落ちる)ことで見分けることができます。

寒さが強まる冬にかけて赤、白、ピンクなどの鮮やかな色の花をつけることから「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」の花言葉がつけられました。

「ヤドリギ」

ビャクダン科ヤドリギ属の「ヤドリギ」は、エノキ、クリ、ブナ、ミズナラ、ケヤキ、サクラ、ヤナギなどの落葉樹の幹に寄生し、幹から栄養をとって成長する植物です。

西洋圏ではクリスマス、「ヤドリギ」の下でキスをすることが許されるという風習があります。

「ヤドリギ」の開花時期は2月から3月ですが、雪の中でも緑を保っている姿から「困難に打ち勝つ」の花言葉がつけられました。

「キンレンカ(ナスタチウム)」

金蓮花とも表記される「キンレンカ(ナスタチウム)」は、ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属の植物です。

花や葉に特有の辛味があり、食用としても楽しまれています。

5月から11月にかけてオレンジ、黄、赤、ピンクなどの花を咲かせますが、この花の様子と丸い葉を盾と鎧に見立てて「困難に打ち勝つ」「勝利」「愛国心」と言った花言葉がつけられました。

「困難に打ち勝つ」の似た意味の花言葉を持つ花

「困難に打ち勝つ」の似た意味の花言葉を持つ花は「紫のオダマキ」「パセリ」などです。

これらについても順番に説明します。

「紫のオダマキ」

オダマキには「愚か」の花言葉がつけられていますが、「紫のオダマキ」には「勝利への決意」という花言葉がつけられています。

かつてヨーロッパではオダマキを両手に擦り付けると勇気がわくとされており、その風習からこの花言葉がつけられたとされます。

「パセリ」

食卓を彩るパセリには「勝利」「祝祭」「お祭り気分」といった明るい花言葉と「死の前兆」「不和」などのネガティブな花言葉がつけられています。

これは古代ギリシャでオリンピックなどの祭りごとの際に「パセリ」が利用されていたという歴史に因むものです。

まとめ

「困難に打ち勝つ」の花言葉は、頑張っている人に応援する気持ちを届けることができます。

贈りたい気持ちに合う花言葉を選ぶ参考になさってください。

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