「メキシカンブッシュセージ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「メキシカンブッシュセージ」の花言葉とは? 花言葉

紫の波のような「メキシカンブッシュセージ」は、シソ科アオギリ属の多年草です。

色から「アメジストセージ」、学名から「サルビア・レウカンサ」という名前でも知られます。

原産地はメキシコ、大変丈夫で株は大きくなっていきます。

花は唇型で、花茎の片面に穂状に並び、花期は9月から11月です。

今回は、「メキシカンブッシュセージ」の花言葉について解説します。

「メキシカンブッシュセージ」の花言葉

「家族愛」「家庭的」といいます。

いずれも外見と性質などからイメージしやすい花言葉です。

家族に向けた贈り物に向きます。

一方、家族ではない異性に贈った場合、意味深に伝わる場合があるので、誤解のないよう気を付けましょう。

「家族愛」

花茎に小花がびっしり並ぶ様子は、身を寄せ合う仲の良い家族のようです。

一方、どんどん生え広がり、株から藪になってしまうところは、一族が広がって行く様子をイメージ出来ます。

育てるのが簡単なので、家の庭にも良いでしょう。

更に、ハーブとして、ハーブティーやうがい薬として利用出来、家族の健康を守ってくれるところも意味が合う花言葉です。

家族に対する愛情は、同居の有無、存否の有無に関係ありません。

家族に愛され育った人は、根本に人に対する愛情がありますが、そうでない場合は無条件に与えられる愛情というものに懐疑的にならざるを得ないでしょう。

その意味で、自分で作り上げた家族は、誰にとっても愛すべき大切な存在と言えます。

庭に「メキシカンブッシュセージ」を植え、家族への愛を形にしてみるのも良いでしょう。

恋人に対して贈った場合、「家族になろう」というプロポーズにもなりますが、逆に「家族のように、恋愛対象から外れてしまった」という意味にもなるため、メッセージなしで察して貰う事は出来ません。

大体、間違った方に解釈されるのが、世の常です。

「家庭的」

こちらも、「メキシカンブッシュセージ」の家庭をイメージさせる性質から付いた花言葉です。

「家庭的な人」を突き詰めると、家事が得意で家庭を心地よい状態に常に維持出来る人、という意味になるでしょう。

ですが、それを仕事と感じていては、休まる時間がありません。

仕事が苦にならないタイプの天才でもない限り、いずれ破綻するでしょう。

つまり実際には、家事のうちの幾つかに適性があれば充分「家庭的」と言えます。

少なくとも、欠点を見て「家庭的ではない」と言うのは、浅はかな事です。

家庭的な人へ贈り褒めるのに向く花言葉です。

まとめ

「メキシカンブッシュセージ」は、パッと見るだけでも美しい花です。

花言葉を知り、興味を深めれば、そのハーブとしての利用法にも気づけるでしょう。

花を多面的に見せてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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