「ハクサンハタザオ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「ハクサンハタザオ」の花言葉とは? 花言葉

「ハクサンハタザオ」は、アブラナ科シロイヌナズナ属の多年草です。

日本固有種で、北海道から九州に分布し、日当たりの良い山地や高山帯の砂礫地に生育します。

白い花弁4枚の花を、枝分かれした茎の先にまとまって咲かせます。

花期は4月から6月です。

今回は、「ハクサンハタザオ」の花言葉について解説します。

「ハクサンハタザオ」の花言葉

「贈与」「春の到来」があります。

属名の「シロイヌナズナ」と一部重複します。

良い意味の花言葉ですが、誤解を招く可能性もあるので、相手との関係性には注意しましょう。

「贈与」

ナズナの英名は「シェパーズ・パース(羊飼いの財布)」で、種子の形が財布に似ているとして連想されました。

そこから付いた花言葉です。

生活に必要な一切のもの、未来に必要となる教育、それから沢山の愛情を贈り与える子供に向きます。

プレゼントに添えたり、ラッピング用の包装紙にも良いでしょう。

ギフトカタログのデザインにも向きます。

山に登り「ハクサンハタザオ」を眺め、人から与えられたものについて思い出すのも良いでしょう。

この花言葉が合わないのは、お金を貸す時です。

お金を借りる人間は、返さなくて良い理由を常に探します。

隙を作ってはいけません。

「春の到来」

春から咲き始める「ハクサンハタザオ」の性質から付いた花言葉です。

高く伸びた茎は、春の喜びを出来るだけ多くの人に伝えたいかのようです。

結婚したり、就職が決まったり、受験で合格したり、何かしら良いものが決まった友人や恋人、家族に贈るのに向く花言葉です。

単純に、春頃のSNSのアイコンに使っても良いでしょう。

春のレジャーに向くアウトドア用品のデザインにも使えます。

スマホの待ち受けにすれば、春のウキウキした気持ちがより高まるでしょう。

この花言葉が合わないのは、お見舞いなど良くない事があった時です。

「春の到来」は、どうしても喜ぶ意味が付いて、同情や労いの場面には合いません。

「ハクサンハタザオ」の豆知識

「ハクサンハタザオ」は、「白山旗竿」と書きます。

「白山」は、石川県の白山で見出された植物である事を指し、「旗竿」は花茎がひょろりと伸びた様子を、旗を立てるポール(竿)に見立て、付いた名です。

まとめ

山で見かける「ハクサンハタザオ」は、疲れた気分を癒やす、心温まる花です。

花言葉を知れば、更に好ましく感じられるでしょう。

花との距離を近づけてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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