「セイヨウニンジンボク(西洋人参木)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「セイヨウニンジンボク(西洋人参木)」の花言葉とは? 花言葉

「セイヨウニンジンボク(西洋人参木)」はシソ科ハマゴウ属の落葉樹です。

南ヨーロッパから中央アジア原産で、日本には明治時代に持ち込まれました。

淡紫色で唇型の花を連なって咲かせ、花期は7月から9月です。

今回は、「セイヨウニンジンボク」の花言葉について解説します。

「セイヨウニンジンボク(西洋人参木)」の花言葉

「才能」「純愛」「思慕」「香りが良い」があります。

良い意味の花言葉が揃うため、贈り物に向きます。

但し、恋愛のイメージを伴うため、その気のない異性贈る時は意味を正しく伝えましょう。

「才能」

生薬として婦人病に効果があるとされていたり、良い香りでハーブとして用いられるなど、優れた性質を持つ事から付いた花言葉です。

仕事でも趣味でも、極端な努力によらず優れた成績を出す友人や同僚に贈るのに向く花言葉です。

この花言葉が向かないのは、素質の片鱗までしか見せておらず、結果に繋がっていない人です。

人並みの努力が出来る能力がないと、全ての分野でスタートラインに立てません。

「純愛」

学名は「ヴィテクス・アグヌス・カストゥス」ですが、「カストゥス(汚れない、信心深い)」から付いた花言葉です。

薬効から、愛情深いイメージもあります。

学生時代の告白に添えて贈るのに向きます。

ピュアな恋をしている友人にも良いでしょう。

ティーン向けのニキビ治療薬のイメージにも使えます。

この花言葉が合わないのは、配偶者です。

配偶者相手に純愛というのは妙なので、それ以外の相手がいるのではないか、と考えてしまいます。

こういう疑いは、一度思い浮かんでしまうと、なかなか消えないものです。

浮気している事の立証は簡単ですが、していない立証は困難なのです。

「思慕」

日本で過ごすヨーロッパ原産のチョウセンニンジンボクを擬人化し、故郷を思う気持ちに見立てた花言葉です。

小花が多数咲く事から、かつての思い出が浮かぶというイメージにもなります。

庭に植え、故郷や過去の事を思うきっかけにするのも良いでしょう。

思い慕うというそのままの意味で、恋の告白にも使えます。

熱烈なファンの芸能人へのファンレターに添える事もできます。

「香りが良い」

セイヨウセンニンジンボクは花や果実だけでなく、株全体に芳香がある事から付いた花言葉です。

アロマに趣味がある友人に贈るのに向きます。

良い香りに包まれる製菓などの仕事に携わる人にも良いでしょう。

この花言葉が合わないのは、関係が薄い相手です。

ある程度の距離が近くないと香りという情報は入らないので、踏み込みすぎの印象を与えます。

まとめ

「セイヨウニンジンボク」はそこまで花が目立つ植物ではありません。

花言葉を知れば、近寄りその香りを楽しむ事も出来るでしょう。

花を多面的に見せてくれる花言葉を、是非心に留め置いて下さい。

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