「ジンジャー」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「ジンジャー」の花言葉とは? 花言葉

「ジンジャー」という花をご存じですか。

別名「ジンジャーリリー」「シュクシャ(縮砂)」とも呼ばれ、キューバやサモアの国花となっている植物です。

その名のとおりショウガの仲間で、インド、マレーシアを原産国とするショウガ科ヘディキウム属の多年草です。

今回は「ジンジャー」の花言葉についてご紹介します。

「ジンジャー」の花言葉「豊かな心」

「ジンジャー」の花言葉ひとつめは「豊かな心」です。

「ジンジャー」は蝶の形に似た香り高い花を付けます。

その香りを嗅いだだけで心が満たされるような気分になることからこの花言葉が付けられました。

「ジンジャー」が庭やリゾート地にたくさん植えられているハワイの空港は「ココナツ・アヴァプヒ(ジンジャー)・ブルメリアの香り」と言われるほど。

暖かい地方であれば地植えにしても越冬できますので、お手元でその甘い香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「ジンジャー」の花言葉「慕われる愛」

「ジンジャー」の花言葉には「慕われる愛」というものもあります。

思わず近くに寄って味わいたくなる甘い香りがその由来です。

花びらも白やオレンジ、ピンクなど明るい気持ちにさせてくれる愛らしい形をしていますので、恋人や尊敬するひとへのプレゼントにぴったりの花です。

「ジンジャー」の花言葉「無駄なこと」

「ジンジャー」には「無駄なこと」という花言葉もあります。

これは「ジンジャー」が球根植物のため、冬期間は姿が見えず栽培している人の気を揉ませることから付けられました。

球根が凍るような寒冷地でなければ、「ジンジャー」は無事に芽を出してくれますので心配は「無駄なこと」という意味ですね。

努力している人に激励で送るなら注意した方が良い花言葉です。

「ジンジャー」の花言葉「繁栄」

「ジンジャー」には「繁栄」という縁起の良い花言葉もあります。

これは成長すると葉を大きく広く茂らせることから来ています。

環境によっては2m近い背丈に育つものもあり、鉢植えでも6号鉢以上のサイズが必要とされています。

「ジンジャー」を植える際はお庭のスペースに注意してください。

まとめ

エキゾチックな南国の魅力たっぷりな「ジンジャー」の花。

その香りは香水やアロマオイルでも楽しむことができます。

リラックス効果が高いと言われる「ジンジャー」の香りで一日の疲れを癒してくださいね。

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