「サポナリア」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「サポナリア」の花言葉とは? 花言葉

「サポナリア」という花をご存じですか。

別名「ソープワート」「シャボンソウ」とも呼ばれ、ヨーロッパが原産地のナデシコ科サボンソウ属の多年草です。

50cmにもなる背の高い花で、甘い香りのする淡いピンクや白の小さな花をたくさん咲かせます。

今回はそんな「サポナリア」の花言葉について詳しく見ていきましょう。

「サポナリア」の花言葉「友の思い出」

「サポナリア」の花言葉ひとつめは「友の思い出」です。

「サポナリア」には面白い特性があり、葉を少量の水と一緒に揉むと泡が立ってきます。

これは植物に含まれるサポニンという成分のためで、洗浄効果があるため古くから石鹸の代わりとして使われ、また幼い子どもにとってその泡は面白い玩具にもなりました。

友人へのプレゼントにぴったりの花言葉です。

「サポナリア」の花言葉「清らかな二人」

「サポナリア」の泡は屋外で手を洗うのにも役立ちました。

汚れを綺麗に洗い流すことができるため、「清らかな二人」という花言葉が付けられたのも頷けます。

花も薄い色で清涼感がありますので、清潔感をプラスしたい場所に「サポナリア」の花を飾ってみてはいかがでしょうか。

「サポナリア」の花言葉「賢明な行動」

「サポナリア」には「賢明な行動」という花言葉もあります。

上記でも述べたように「サポナリア」にはサポニンという成分が含まれていますが、このサポニンは魚毒作用があり、昔は漁などにも使用されていました。

現在は魚毒による魚の捕獲は禁止されていますが、そのような愚かな行為を諌めるため、「サポナリア」「賢明な行動」という花言葉が与えられることになりました。

魚のいる池の近くに「サポナリア」を植えないよう、またいたずらで葉を水に漬けないよう、くれぐれもご注意ください。

「サポナリア」の花言葉「清廉」「清い心」

「サポナリア」の洗浄効果から「清廉」「清い心」という花言葉も付けられました。

「サポナリア」には一重のものから八重咲の華やかなものまであり、ボリュームのある八重咲は切り花としても人気があります。

清潔感のある贈り物として「サポナリア」の花束を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

「サポナリア」はとても丈夫でマイナス15度の気温にも耐え、時にはアスファルトの裂け目からも咲くほどの生命力を持っています。

ガーデニング初心者でもチャレンジしやすい花ですので、「サポナリア」を是非お手元で育ててみてはいかがでしょうか。

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