「イースターカクタス」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「イースターカクタス」の花言葉とは? 花言葉

「イースターカクタス」は、サボテン科ハティオラ属の多肉植物の多年草です。

ブラジル原産で、改良され鑑賞用として流通しています。

花は赤から白、オレンジで、一重咲きと八重咲きの品種があり、花期は3月から5月です。

今回は、「イースターカクタス」の花言葉について解説します。

「イースターカクタス」の花言葉

「復活の喜び」「熱情」「恋の年頃」といいます。

良い言葉ですが、やや意味が狭いので、贈る時は相手を選び、意図を明らかにしましょう。

「復活の喜び」

「イースターカクタス」の名は、キリストの復活祭である「イースター」の頃に咲く「カクタス(サボテン)」を意味します。

イースターは3月か4月ですが、具体的には「春分の日後の満月から数え、最初の日曜日」です。

宗教的な意味と、再び命溢れる春を迎える時期である事から付いた花言葉です。

快気祝いや趣味の再開、再就職など、何かをもう一度始めたり、久々に姿を見せた人へ贈るのに向きます。

悪い意味ではありませんが、誇張した表現で、砕けたニュアンスになるので、ある程度親しい相手に限ります。

「熱情」

「イースターカクタス」の花は、花弁の先が尖り、特に咲きかけの形は炎が吹き上がっているかのようです。

これを、情熱の炎に喩えた花言葉です。

パワフルで、これと決めた物事には、困難があろうと熱心に取り組み成し遂げる人へ贈るのに向きます。

燃える恋心という意味で、恋の告白やプロポーズにも合います。

自宅に飾り、心の中の熱を奮い立たせるのも良いでしょう。

この花言葉が合いそうで合わないのは、瞬間的に熱心に振る舞うけれど、すぐに飽きる人です。

瞬間の熱よりも、総量の方が重要です。

「恋の年頃」

一生を1年に喩えると、イースターが行われる時期の春は思春期で、恋し始める年頃に当たります。

そこから付いた花言葉です。

当事者視点ではない花言葉ですが、親などの立場から当事者に言うにもあまりしっくり来ません。

第三者視点で、創作などのキャラクタイメージとして使うなら合います。

やや意味を広く取り、年齢に拠らず、恋に思い悩む友人へ贈り、共感や応援の気持ちを伝えるのも良いでしょう。

まとめ

「イースターカクタス」は、華やかなサボテンです。

花言葉を知れば、より美しく感じられるでしょう。

花を彩り良く見せてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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