「アークティック・ポピー」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アークティック・ポピー」の花言葉とは? 花言葉

「アークティック・ポピー」という花をご存じでしょうか。

「ポピー(ヒナゲシ)」の仲間で、アラスカやグリーンランドを原産地とするケシ科ケシ属の多年草です。

「アークティック」とは「北極の」という意味で、寒冷地のツンドラ地方で見ることができることから名付けられました。

今回はそんな「アークティック・ポピー」の花言葉について詳しく見ていきましょう。

「アークティック・ポピー」の花言葉「いたわり」

「アークティック・ポピー」「ポピー」の仲間ですので花言葉も同じものを使用することができます。

花言葉ひとつめは「いたわり」で、これはケシ科の「ポピー」から採れる乳液に麻酔効果や睡眠効果があることから来ています。

強い不安や悲しみに囚われている人に「ポピー」の薬効は何よりの「いたわり」となったことでしょう。

「アークティック・ポピー」の花言葉「思いやり」

「アークティック・ポピー」の花言葉ふたつめは「思いやり」です。

これはギリシャ神話の女神デメテルが、傷ついた自分の心を癒すために摘んだのが「ポピー」であったことから付けられました。

風に優しくそよぐ愛らしい花はまさに「思いやり」を花の形にしたかのようです。

「アークティック・ポピー」の花言葉「眠り」「心の平静」

「ポピー」には「眠り」「心の平静」といった花言葉も付けられています。

これもギリシャ神話の女神デメテルに由来しており、娘を冥界に奪われた悲しみから眠れなくなってしまった彼女のために、眠りの神であるヒュプノスがケシの実を使って眠らせたというエピソードから来ています。

心の平穏が必要な時、「アークティック・ポピー」を身近においてお守りにしてみてはいかがでしょうか。

「アークティック・ポピー」の花言葉「恋の予感」

「ポピー」には「恋の予感」といった花言葉も付けられています。

「ポピー」の開花時期が3月から4月で心が浮き立つ時期であること、愛らしく繊細な花色が恋を予感させることから付けられました。

「アークティック・ポピー」は薄い黄色で「恋の予感」にふさわしい可憐さです。

まとめ

「ポピー」は切り花として流通していますが、切り口を樹液が塞いでしまうためあまり日持ちしない花でもあります。

長く楽しむためには鉢植えやガーデニングで育てるのがお勧めです。

「アークティック・ポピー」の花をぜひ日常に取り入れてみてください。

タイトルとURLをコピーしました