「アルメリア・プランタギネア(オオハマカンザシ)」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アルメリア・プランタギネア(オオハマカンザシ)」の花言葉とは? 花言葉

「アルメリア・プランタギネア(オオハマカンザシ)」は、イソマツ科ハマカンザシ属(アルメリア属)の多年草です。

草丈60cmほどと大型で、根元は木質化します。

スペイン、アルジェリア、モロッコ原産です。

花は白またはピンクで、玉状に集まって咲きます。

花期は3月から5月です。

今回は「アルメリア・プランタギネア」の花言葉について解説します。

「アルメリア・プランタギネア(オオハマカンザシ)」の花言葉

「思いやり」「共感」「歓待」「滞在」です。

良い意味の言葉が揃い、特に来客などのために飾るのに向きます。

「思いやり」

玉のように集まって咲く花を、相手を思いやって寄り添う姿に喩えた花言葉です。

「思いやり」に救われた経験はあるでしょうか。

意識に上がっていない部分でも、辛くない時に、誰かの気遣いや「思いやり」が働いている事は充分あります。

花を眺めながら、何かしら、自分を守ってくれたものに感謝するのも良いでしょう。

「共感」

こちらも寄り集まる小花の姿から付いた花言葉です。

小花をよく見ると、それぞれが背を向けた形になっています。

ですが、花たちは干渉すること無く、綺麗に玉を成立させているのです。

「共感」も同様です。

顔を向き合わせ、意見や行動をピッタリ似せる事が「共感」ではありません。

背中合わせでも、それぞれが同様の重みの仕事が出来るよう振る舞えるような、意思疎通が無理なく行われている関係で成立するものです。

価値観に「共感」出来る相手へ贈ったり、相手の気持への理解を表明するのに向きます。

「歓待」

「思いやり」から連想される花言葉です。

一方、原産地スペインのリゾート都市、「アルメリア」のイメージにも合います。

旅行先で「歓待」を受けるのは嬉しいものです。

当然、それを受けるに値するような、行儀の良い振る舞いも必要です。

「旅の恥はかきすて」は、一生に1回、伊勢参りぐらいにしか行けなかった時代の感覚で、リピート出来る場合は自分に返ってきます。

この花言葉は、旅館などのディスプレイの他、来客のため玄関先に飾っても良いでしょう。

「滞在」

こちらも「歓待」からの連想です。

ずっと「滞在」して欲しいような客というのは、相当珍しい人でしょう。

そういった出会いの機会は逃さず、今後の関係に繋げられると、世界は広がっていきます。

まとめ

「アルメリア・プランタギネア」は、イソマツ科アルメリア属の多年草です。

花言葉は、「思いやり」「共感」「歓待」「滞在」です。

人間関係を広げてくれる事もある、花言葉を是非参考にして下さい。

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