「アリサエマ・トリフィルム」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アリサエマ・トリフィルム」の花言葉とは? 花言葉

「アリサエマ・トリフィルム」は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。

北アメリカ東部に分布し、湿り気のある森や水辺に生育します。

花は小花が集まり穂をつくり、それを、ほぼすっぽり覆うような仏炎苞が付く事で、1つの独特な姿の花に見えます。

花期は4月から6月です。

今回は、「アリサエマ・トリフィルム」の花言葉について解説します。

「アリサエマ・トリフィルム」の花言葉

「壮大な美」「諫言」「慈愛」です。

テンナンショウ属に共通する花言葉を含みます。

比較的良い意味の言葉が揃い贈り物に向きます。

「壮大な美」

属名のテンナンショウは、「天南星」と書き、竜骨座のカノープスを表します。

星空の壮大さの連想から、この花言葉が付いています。

美しさは、小さく繊細なものにも宿りますが、「壮大な美」は歴史を超えて長く残るものです。

時に負けない強さと美しさを持つものと、繊細で消えてしまうからこそ美しいもの、それぞれ輝く場所が違い、だからこそ尊いと言えます。

この花言葉は、豪華な美しさのある人や、歴史に残るような芸術家へ贈るのに向きます。

「諫言」

英名を「ジャック・イン・ザ・プルピット(説教檀のジャック)」といいます。

また、有毒であり、苦痛をもたらしますが、量を調整する事で薬になります。

ここから、耳に痛いけれど、自分の為になる説教という連想でついたのが、この花言葉です。

誰かに諫められれば嫌な気分になります。

けれど、相手が嫌がらせを楽しんでいると思うなら、勘違いです。

まともな人なら、自分の時間を削って、わざわざ波風立てたいとは思いません。

言うまでにいくつもハードルがあるのです。

言われて苛立つ気持ちがあっても、まずは受け容れる姿勢が重要です。

辛辣ながら、重要な助言で助けてくれる人へ贈り、感謝を伝えるのに向きます。

「慈愛」

薬草としての薬効や、花穂を包み込んで守るような仏炎苞の姿から付いた花言葉です。

誰かを慈しむ気持ちは大切です。

隣人を慈しんでいけば、全ての人が慈しみを受ける計算になります。

大きなものの必要はありません。

ちょっとした親切、気遣いといった形で充分です。

この花言葉は、愛情を注いでくれた人や、日頃の所作に気遣いがみられ、好ましい人へ贈るのに向きます。

まとめ

「アリサエマ・トリフィルム」は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。

花言葉は、「壮大な美」「諫言」「慈愛」です。

人との関係を円滑にしてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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