「アマミカタバミ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アマミカタバミ」の花言葉とは? 花言葉

「アマミカタバミ」はカタバミ科カタバミ属の多年草です。

その名の通り奄美大島にのみ分布する固有種で、渓流沿いのジメジメした環境を好みます。

開花期は4〜10月で、花の色は普通のカタバミ同様黄色。

花の大きさは約5mm、草丈は3cmほどとサイズは普通のカタバミより少し小さい傾向にあります。

「アマミカタバミ」の花言葉

「アマミカタバミ」に花言葉は与えられていません。

よって必要であればカタバミの「輝く心」「喜び」「母の優しさ」といった花言葉を用いるのが良いでしょう。

どれもポジティブなものであり、使い所にはあまり困りません。

特に「喜び」は汎用性が極めて高いですし、「輝く心」も希望あふれる様子や何かに打ち込む様子、素晴らしい人格者を表現する時などに使えるでしょう。

一方、市場での取り扱いはほとんど無いに等しいうえ、出回ったとしても値段は非常に高くなります。

よって一般的なギフトとしては不向きで、基本的には野に咲いているものを愛でるべきものといえるでしょう。

「アマミカタバミ」の豆知識

「アマミカタバミ」は今のところ分布域が限られる絶滅危惧種という扱いを受けていますが、最近ではオーストラリアやニュージーランド、欧州などに広く分布している種と同一のものではないかという指摘もなされており、仮にそうだった場合は世界的に見ればそれほど珍しいものではないということになります。

とはいえ日本で本種が見られるのは奄美大島だけという点は変わらないので、引き続き保護されていくことにはなるでしょう。

ちなみに「アマミカタバミ」の保護を定めている法律・条例は鹿児島県奄美市の「奄美市希少野生動植物の保護に関する条例」で、許可を受けずにこの条例のリストにある動植物を採取したり捕獲したりすると1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるそうです。

まとめ

「アマミカタバミ」に花言葉はありませんが、必要であればカタバミの「輝く心」「喜び」「母の優しさ」といった花言葉を用いるのが良いでしょう。

花言葉自体はどれもポジティブで使い所にはあまり困りませんが、「アマミカタバミ」は非常に珍しい固有種であるため入手することは非現実的。

基本的には野に咲いているものを愛でるべきものといえるでしょう。

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