「6月30日の生まれの人」の誕生花とは?花言葉と合わせて解釈

「6月30日の生まれの人」の誕生花とは? 逆引き

今回は、「6月30日の生まれ」の誕生花と花言葉を紹介します。

6月もようやく終わり、来月からいよいよ本格的な夏という区切りの日です。

誕生花を食卓に飾り、祝日なしで1ヶ月乗り切った自分を労うのも良いでしょう。

「6月30日の生まれ」の誕生花と花言葉

「6月30日の生まれ」の誕生花は、「アガパンサス」「スカビオサ」「ブーゲンビリア」などがあります。

それぞれの花言葉について見ていきましょう。

「アガパンサス」の花言葉

ヒガンバナ科アガパンサス属の放射状に集まって咲く花です。

花言葉は「誠実な愛」「愛しい人」「実直」「優しい気持ち」などがあります。

小花が集まる様子が相手に寄り添い思いやるイメージになり、名前もラテン語の「アガペ(愛)」「アンサス(花)」で、「愛」の意味が付きます。

「スカビオサ(松虫草)」の花言葉

スイカズラ科スカビオサ属の小花が集まった花で、「悲しみの花嫁」「健気」「再起」「朝の花嫁」などの花言葉が付きます。

「悲しみの花嫁」は、ヨーロッパで「青いスカビオサ」を、夫を失った女性に贈る習慣があった事に由ります。

一方「朝の花嫁」は、アメリカの販売業者が悪いイメージを払拭するために、「モーニング・ブライド(喪に服す花嫁)」を、「モーニング・ブライド(朝の花嫁)」としたものです。

早起きで家の事を手早く済ませられる、既婚の友人へ贈るのに向きます。

「ブーゲンビリア」の花言葉

オシロイバナ科ブーゲンビリア属の赤やピンクの花で、花言葉は「情熱」「溢れる魅力」「私はあなたを信じます」「薄情」などがあります。

「薄情」は、花弁に見える「苞」が薄い事から付いたものです。

「情熱」など他の花言葉は、燃え上がるように多く花が咲き乱れる様子から付いています。

誤解されそうな相手には、どちらの花言葉の意味か、カードなどではっきり伝えましょう。

「6月30日の生まれ」と相性のいい誕生日と花言葉

「10月31日」が、相性の良い誕生日です。

誕生花と花言葉は、「キキョウ(桔梗)」「変わらぬ愛」があり、「アガパンサス」「誠実な愛」と合わさると盤石です。

他に、「コスモス(秋桜)」「愛や人生がもたらす喜び」「スキミア」「寛大」などがあります。

まとめ

「6月30日の生まれ」の誕生花は、「アガパンサス」「スカビオサ」「ブーゲンビリア」などです。

相性の良い誕生日は「10月31日」で、誕生花は「キキョウ」「コスモス」「スキミア」などがあります。

来月から本格的に夏という区切りの日、食卓に誕生花を飾るのも良いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました