「玉竜」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「玉竜」の花言葉とは? 花言葉

グランドカバーに便利な「玉竜(タマリュウ)」は、キジカクシ科ジャノヒゲ属の園芸品種です。

「チャボジャノヒゲ」の別名もあります。

「リュウノヒゲ」の背を低くし、密に生えるようにした改良品種で、芝生のようにグランドカバーとして利用されます。

花は直径6mmほど、花弁6枚の花が下向きに咲き、花色はクリーム色です。

その後、実る果実は丸く青紫に熟します。

今回は「玉竜」の花言葉について解説します。

「玉竜」の花言葉

「変わらぬ想い」「不変の心」「深い思いやり」といいます。

「リュウノヒゲ」と花言葉は重複します。

親しい人へ贈るのに向く花言葉です。

過去がある前提の花言葉なので、初対面の人には合いません。

「変わらぬ想い」

緑の葉が維持され、グランドカバーとして風景をずっと保てる事から付いた花言葉です。

本当に変わっていないかというのは、視点次第です。

ごく近くに寄ってみれば、常に新陳代謝があり、昨日と同じ「玉竜」の姿はありません。

人にも通じる事でしょう。

いつも変わらぬ日々を送るには、日々変わる必要があるのです。

いつも変わらぬ愛情を向けてくれる人へ贈り、その途切れぬ苦労に感謝を伝えるのに向きます。

逆に、自分の想いを伝える贈り物にも合います。

「不変の心」

こちらも緑の葉からイメージされた花言葉です。

何事にも動じず、一度決めた意思を曲げない人へ贈り、共感を伝えるのに向きます。

人間の心は周囲に流されます。

昨日決めた事を今日の状況と合わせた時、上手く行かない事もあるでしょう。

ですが、全てが動いてしまえば、何と比べて上手くいっているかも分からなくなってしまいます。

変わるべきは変わり、そうでないところは決して変えない、そのメリハリが出来ている人は、不変に見えるものです。

「深い思いやり」

多数の葉が密生し、各々を気遣っているような様子や、グランドカバーとして下の地面を守っているように見える事から付いた花言葉です。

最優先すべきは自分です。

その上で、他人に深い思いやりをかけられる人は、より大きい強さがあります。

そういう人がフックになって、社会は何とか無事に、思いやり深く運営されているのでしょう。

思いやりがあり、いつも気遣ってくれる人へ贈り、好意を伝えるのに向きます。

相手への思いやりを伝える意味で贈るのも良いでしょう。

何をするか、ではなく、まず思いやり、目を向ける事が重要です。

目の前にいても、相手の存在が目に入っていないという人は多いものです。

まとめ

「玉竜」の花言葉は、「変わらぬ想い」「不変の心」「深い思いやり」です。

過去と繋がりのある良い言葉なので、親しい相手へ贈るのに向きます。

人との関係を一層深めてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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