「深い愛」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「深い愛」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「深い愛」という花言葉の花は、古くからの友やようやく生まれた我が子など、期間や感情の程度が大きく、今後に渡り容易には消えない愛情を伝える贈り物になります。

1人のコレクターが人生をかけて収集した文物を展示する、資料館のディスプレイにも合います。

愛情の対象や強さを表すような花が選べれば、より具体的に気持ちが伝えられるでしょう。

「深い愛」の花言葉を持つ花

「深い愛」という花言葉を持つ花について、見ていきましょう。

「エキナセア(紫馬簾菊)」

キク科エキナセア属(ムラサキバレンギク属)の多年草です。

「エキナケア」とも呼ばれます。

花の構造は、一重又は八重咲きの菊の姿ですが、中心の筒状花が大きく盛り上がり、花弁(舌状花)は垂れ下がります。

「馬簾」とは、江戸時代の「町火消し」の旗印「纏(まとい)」に付いた、ヒラヒラした部分を指しますが、全体的に似た姿になります。

花色は白から赤、赤から黄色、緑です。

昔から薬草として人を癒した性質から「深い愛」という花言葉が付きます。

命懸けで江戸の町を火災から守った、火消しの心意気としても意味が合います。

他の花言葉は「優しさ」「ただよう品格」「あなたの痛みを癒します」で、近い意味の言葉が揃います。

「ユウゼンギク(ミケルマスデージー)」

キク科シオン属の多年草です。

名前の通り、友禅染の柄に使われそうな、カラフルで整った姿のキクです。

半八重咲きが多いですが、一重も八重咲きもあります。

花色は白から紅、青紫です。

赤い花が、情熱や愛情を感じさせる事から「深い愛」という花言葉が付いています。

他の花言葉は、「恋の思い出」「さようなら私の恋よ」「後知恵」「老いてもご機嫌」「老いても元気で」で、親への贈り物に向きます。

恋人に対しては、別れの言葉が混じるため、伝えたい言葉だけカードに明記するなど、他意がない事を明らかにしましょう。

他に「深い愛」という花言葉は、母の愛をイメージさせる「赤いカーネーション」に付いています。

また「深い愛情」というほぼ同じ花言葉が「ウメモドキ(梅擬)」「ニシキギ(錦木)」「マトリカリア(ナツシロギク)」「ユキノシタ(雪の下)」に付きます。

「深い愛」と似た意味の花言葉を持つ花

「深い愛」に似た意味の花言葉を持つ花も、多数見られます。

「献身的な愛」「スイカズラ(忍冬)」「ヘリオトロープ」「不滅の愛」「カレープラント」「深情け」「レンギョウ(連翹)」に付きます。

他に「永遠の愛」「深い思いやり」なども含めれば、無数の花から選べるでしょう。

まとめ

「深い愛」という花言葉を持つ花は「エキナセア」「ユウゼンギク」「赤いカーネーション」「ウメモドキ」「ニシキギ」「マトリカリア」「ユキノシタ」です。

似た意味の花言葉を持つ花は「スイカズラ」「ヘリオトロープ」「カレープラント」「レンギョウ」他多数です。

相手の雰囲気に合い、愛情の度合いも伝わるような花が選べれば、より気持ちが伝わるでしょう。

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