「好奇心」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「好奇心」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「好奇心」という花言葉の花は、様々なものに興味を持つ活動的な人や、そのようなものを収蔵した図書館や博物館などのディスプレイに向きます。

人間、「好奇心」なしで生きていく事も出来ますが、それでは興味が広がらず、人生の可能性も狭まってしまいます。

それ自体「好奇心」をかき立てるような花を選べば、より興味を持って物事に取り組めるでしょう。

「好奇心」の花言葉を持つ花

「好奇心」という花言葉を持つ花について、見ていきましょう。

「ハツユキソウ(初雪草)」

トウダイグサ科トウダイグサ属の一年草です。

白く小さい花を咲かせますが、これに合わせて周囲の葉が縁から真っ白に染まっていきます。

この興味深い変化から「好奇心」という花言葉が付くのです。

他の花言葉は「祝福」「穏やかな生活」で、地に足は付いており、独立して初めて親元から離れる子供などへ贈るのに丁度良いでしょう。

「ラケナリア」

キジカクシ科ラケナリア属の多年草です。

花はマカロニのような筒型で、茎にずらりと並びます。

花色は白から紫、黄色、オレンジ、青、複色で、開花までの間に色が変わります。

他に、夏に地上から姿を消すなど、独特な性質から「好奇心」という花言葉が付きます。

他の花言葉は「移り気」「持続する愛」「決断」と、統一性がありませんが、何かしら心に1本目標を持ちつつ、興味の幅が広く、フットワークも軽い人へ贈ると合うでしょう。

「スズカケノキ(プラタナス)」

スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉樹で、小花が集まった球状の花を咲かせます。

古代ギリシャのアカデミーに植えられ、偉大な学者達がその下で講義した事から「好奇心」という言葉が付いています。

他に「天才」「天稟」「非凡」と、学術的な「好奇心」旺盛で学者肌の人に良いでしょう。

「好奇心」と似た意味の花言葉を持つ花

「好奇心」に似た意味の花言葉を持つ花は、多数見られます。

「オトメユリ(乙女百合)」には「好奇心の芽生え」という花言葉が付きます。

見聞を広める意味で「シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)」「冒険心」「アセビ(馬酔木)」「旅にでよう」「ハマナス」「旅の楽しさ」も近い意味でしょう。

「ヘリコニア」「注目」「アキメネス」「珍品」は、「好奇心」によって繋がるものです。

まとめ

「好奇心」という花言葉を持つ花は「ハツユキソウ」「ラケナリア」「スズカケノキ」です。

似た意味の花言葉を持つ花として「オトメユリ」「シャコバサボテン」「アセビ」「ハマナス」「ヘリコニア」「アキメネス」などがあります。

「好奇心」の方向性に合わせた花を選べば、一層興味が湧くでしょう。

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