「勝つ」の花言葉を持つ花とは?似た花言葉を持つ花まで徹底解説

「勝つ」の花言葉を持つ花とは? 逆引き

「勝つ」という花言葉を持つ花は何かしらに勝ちたい時、具体的にはスポーツの試合や裁判、出世レースなどで勝利を収めたい時に使えるでしょう。

また弱い自分に勝利したいという時にも使えます。

この花言葉を持つものにはその葉や油が料理に使われるものも多いので、大事なイベントの前の料理に使うというのも良いアイデアです。

「勝つ」の花言葉を持つ花

「勝つ」を表現するのに使えそうな花のうち、比較的知名度の高いものや入手性の良いものをご紹介します。

「オリーブ」

オリーブはモクセイ科の木です。

オリーブオイルの原料として広く栽培されているほか、その葉で作った冠はオリンピックの勝者に与えられていたことでも知られています。

加えてその枝はハトと共に平和の象徴として、その油は複数の宗教において聖油として用いられることがあるそうです。

花言葉は「勝利」「知恵」「平和」「安らぎ」など。

特にスポーツ選手や平和をもたらす交渉人に贈るにはぴったりであるといえるでしょう。

「ゲッケイジュ」

ゲッケイジュはクスノキ科の木です。

ローリエ、ローレルなどと表記されることもあります。

その葉を乾燥させたものは香辛料としてポピュラーで、カレーやシチュー、ポトフ、ロールキャベツなど煮込み料理に使用されることが多いです。

また料理以外にもピクルス、ローリエ茶、虫除け、お風呂、消臭などに利用できます。

花言葉は「勝利」「栄誉」「栄光」など。

これらは古代ギリシャにおいて勝利や栄光のシンボルであったことからきています。

またローマ帝国では、卓越した闘技会の勝者にゲッケイジュの葉で作った冠が与えられていたそうです。

「リンドウ」

リンドウはリンドウ科の花で、古くから薬として親しまれてきました。

薬としては竜胆(りゅうたん)と呼ばれ、食欲不振、消化不良、胃酸過多、胸やけ、腹痛などに良いとされています。

花言葉は「勝利」「誠実」「正義」など。

病に打ち勝つというニュアンスが強いことや開花期が重なることもあってか、敬老の日のギフトとして非常にポピュラーです。

「パセリ」

パセリはセリ科の二年草です。

料理の添え物として非常にポピュラーであるほか、その葉を乾燥させて砕いたものはスパゲッティ、ポタージュ、クラムチャウダー、ピザなど様々な料理に利用されます。

花言葉は「勝利」「お祭り気分」「祝祭」「祝賀」など。

日本ではパセリを好んで食べる人は多くないようですが、栄養価が非常に高いうえに食欲増進効果や抗菌作用、解毒作用、鎮痛作用など多くのメリットがあるので大事なイベントの前に食べてみるのも良いでしょう。

「勝つ」と似た花言葉を持つ花

例えばオダマキには「断固として勝つ」、紫のオダマキには「勝利への決意」、紫のアスターには「恋の勝利」という花言葉があります。

場合によってはこれらも似たように使うことができるでしょう。

まとめ

「勝つ」を表現するのに使えそうなものとしてはオリーブ、ゲッケイジュ、リンドウ、パセリなどが挙げられます。

観賞用の花は少ない一方、料理に利用されるものが多いのが特徴的です。

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