「アケボノフウロ」の花言葉とは?色や由来など花言葉を徹底解説

「アケボノフウロ」の花言葉とは? 花言葉

「アケボノフウロ」は、フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。

ヨーロッパからコーカサス地方原産で、高山の草地に見られる花ですが、園芸用にも栽培されます。

花は花弁5枚の白からピンクです。

今回は、「アケボノフウロ」の花言葉について解説します。

「アケボノフウロ」の花言葉

「変わらぬ信頼」「陽気」です。

いずれも親しみを感じさせる良い言葉で、誰かに贈るのに向きます。

一方、関係の浅い相手や、雰囲気が合わない相手に対しては違和感が出るため、ある程度親しい人へ贈るのに向いています。

「変わらぬ信頼」

「アケボノフウロ」には、「ゲラニウム・サングイネウム」という別名があり、これは学名をそのまま呼んだものです。

「サングイネウム(血紅色の)」は、花色が由来になっています。

血縁や義兄弟の契りなど、血に関わる関係は信頼を担保する事が、花言葉のイメージになっています。

一方、高山でも花を咲かせる強さも、信頼を寄せるに十分な性質と言えるでしょう。

あなたが「変わらぬ信頼」を向ける相手は誰でしょうか? 親、配偶者、子供、親友、所属している組織や、自分の信条といったものもあるでしょう。

どれが良くどれが悪いという事はありません。

同様に、他人が信頼するものを否定しないのは、人付き合いの基本スタンスです。

長く信頼を寄せる相手へ贈るのに向く花言葉です。

長期的な利益が期待できる、投資商品の宣伝イメージにも良いでしょう。

一方、特に信頼を寄せていない、形式的な知り合いなどへ贈ると違和感が出ます。

軽い関係と思っている相手から、一方的に重たい信頼を寄せられるのも居心地が悪いものです。

「陽気」

高山の色の少ない中で、明るい白やピンクの花を見るだけで、ぱっと心が明るくなるもの。

そんな気持ちを写した花言葉です。

人間、楽しい日ばかりではありません。

むしろ、辛い日の方が多い、そう思うかも知れません。

確かに、どんな仕事も辛い事があり、楽しい事もやれば疲れ、歳も取っていきます。

ですが、本当に辛い日には辛い事しかなかったか、振り返ってみましょう。

食事がおいしく感じられていたり、通勤途中のスマホで読んだ記事に微笑んだり、同僚とちょっとした事で笑ったり。

案外、「陽気」なタイミングも紛れているものです。

そんな日々の「陽気」さを意識出来るよう、身近な場所へ飾るのに向く花です。

一方、どこを探っても、数ヶ月全てが陰鬱な場合は、花を飾るより、原因になっているものから、距離を取る事を考える時期でしょう。

逃げる事は、動物の最も強力な武器です。

まとめ

「アケボノフウロ」は、フウロソウ科フウロソウ属の白からピンクの花で、花言葉は「変わらぬ信頼」「陽気」です。

関係の浅い人や、雰囲気が合わない人には向きませんが、親しい人には良い贈り物になります。

日常を少し暖めてくれる、花言葉を是非参考にして下さい。

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